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“最高”の幼なじみと“最良”の結婚相手。運命の恋はどっち?本ビジュアル&予告編を解禁!!

今回解禁となる予告編は、「政府通知」による“科学の赤い糸”を信じる主人公・葵が、ずっと好きでいてくれた人と幸せを約束された人との間で揺れ動く姿が垣間見え、恋愛禁止の世界に生きる3人の恋がどのような展開を見せるのか、期待高まる映像になっています。


そして、本作の主題歌を担当するのは、先日メジャーデビューを果たしたシンガーソングライター・阪本奨悟さん。福山雅治さんの名曲「HELLO」をカヴァーし、揺れ動く3人の恋模様を爽やかな歌声で包み込みます。また、阪本さんは挿入歌「恋と嘘 ~ぎゅっと君の手を~」を書き下ろし、物語をより一層盛り上げます。

ムサヲさん(原作)コメント
実は母が福山さんの大ファンで、よく台所や居間で流れていた親しみのある曲なので主題歌が「HELLO」に決まった時は驚きました。少し恐縮する気持ちもありましたが、あの名曲がどのような形で寄り添ってくれるんだろうという期待の方が勝っていました…!
阪本さんが歌ってくださると聞いた時は、福山さんと阪本さんの関係性を伺っていたのでとても光栄でしたし、先行音源の歌声が素晴らしかったので主題歌を聴くのがすごく楽しみでした!また、挿入歌「恋と嘘 ~ぎゅっと君の手を」が流れるのは映画の中でとても大事なシーンなのですが、そのシーンにすごくぴったりの素敵な曲を作ってくださったなと感謝しています。早くフルコーラスで聴いてみたいです!

古澤健さん(監督)コメント
阪本奨悟さんの声を最初にお聞きしたとき、少しつんのめるような若さを感じました。青春を回顧するのではなく、いままさに青春を生きつつ歌っている。まさに映画版『恋と嘘』が求める世界観にぴったりと合う歌声だと思いました。そんな阪本さんが歌う「HELLO」はきっとオリジナルとはまた違う恋のワクワクする焦燥感、ヒリヒリと痛む多幸感を表現してくれるのではないかと期待しました。
またオリジナルの「恋と嘘 ~ぎゅっと君の手を~」については、映画の世界観に寄り添ってもらおうと、ゆっくりと話し合う時間を持てたことが本当に嬉しかったです。恋の一瞬の輝きを際立たせてくれるような、ポップソングの儚い美しさを表現して欲しいと無茶振りをしたのをおぼえています。曲の制作と映画の撮影は同時進行だったので、それが果たしてぴったりとハマるのか不安はありましたが、仕上げのときに僕らスタッフが驚くほどのハマり具合でした。まさかあの芝居とこんなにリンクするなんて……と。阪本奨悟さんの歌はこの映画のもうひとりの登場人物として、主人公たちに並走してくれたと思います。

プロデュース部コメント
阪本奨悟さんのピュアで透明感のある歌声に惹かれ、映画の禁断で純粋な感動ラブストーリーの内容と、素晴らしいマリアージュが生まれるのではないかと感じたのが起用した経緯です。脚本制作をしている時から、映画の世界観が「HELLO」の歌詞や曲調がシンクロしているように感じていたので、この曲が主題歌として決まり、本当に嬉しかったです。また、阪本さん歌う「HELLO」を聞いた時、主人公たちがピュアに恋する爽やかさと若々しさを感じ、改めてピッタリだと感じました。
挿入歌については、京都のデートシーンに、爽やかでポップで前向きな曲調の音楽を流したい、と話しており、阪本さんに、そのシーンをイメージして書いて頂きました。映画のシーンをより盛り上げてくれるような、人の心を揺さぶる素晴らしい楽曲です。楽曲とともに映画の公開まで一緒に盛り上げて行きたいと思います。