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撮影中にキャストがリバイバルしたときはいつ?
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藤原竜也・有村架純・平川監督が大阪へ! 関西出身の有村架純が関西弁でご挨拶!!大阪舞台挨拶レポート

2月25日(木)に東京で実施された完成披露試写会を起点に、翌日26日(金)には名古屋に赴き舞台挨拶を実施。
そして終着点となる大阪での舞台挨拶が27日(土)に行われました。
 
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満員の劇場に3月19日(土)より公開の『僕だけがいない街』の藤原竜也さん、有村架純さん、平川雄一朗監督が登場するとMCの声が聞こえないほどの大歓声が起こりました。
本作に主演の藤原さんは「去年の8月から10月まで撮影し、ようやく完成しました。多くの原作ファンの方がいる作品ですが、平川監督がすてきな心温まる作品を作ってくれたと思います。今日は楽しんで観ていってください。」と挨拶。
関西が地元の有村さん「こんばんは」と関西弁で一言。そして「関西弁でご挨拶をということでしたが、恥ずかしいですね。今日は地元の舞台挨拶ということでとても楽しみにしていました。親友も来てくれているんです。この映画は“僕街”と略されていると思いますが、映画を気に入っていただけたら、“僕街良かった”といろんなところで言っていただければと思います。今日は楽しんでください。」とコメントし、観客からは「可愛い!」と黄色い歓声が起きました。
また、本作の監督を務めた平川監督は「8000人の応募から選ばれた約400名と言うことで、ラッキーな方々ということですね!ぜひこの映画を広めていただけたらと思います。」と挨拶しました。
 
本作が初共演となる藤原さんと有村さんにお互いの印象を聞きました。
藤原さん:「親友の方もいらしているということで…(笑)架純ちゃんは本当にナチュラルですし、僕はすごく緊張しがちでスロースターターなんですが、となりにすごく自然にいてくれますし、変に緊張させない方です。愛梨同様本当にそばにいてくれて、気持ち的にもひっぱってくれました。若いのにとか言われると思いますが、立派な女優さんだと思います。」
 
有村さん:「竜也さんはとてもストイックな方だと思います。現場では、もっと寡黙で近づきがたい人かと思っていたら、スマートで紳士的で(笑)、一緒にいてすごく楽しかったです。」
 
人気コミックの映画化について平川監督は「原作の舞台が北海道と千葉の船橋なので、その世界観をくずさないように気をつけました。夏に長野県伊那市で撮影したのですが、雪をCGで仕上げています。」と撮影の裏側を明かしました。
 
また、漫画の実写映画作品にもよく出演する藤原さん。役を演じる上で「色々な意見があると思いますが、マンガだと登場人物の感情が飛躍しても自然に受け入れられますが、僕らが表現しようとすると行間を埋める作業があります。そこは大変でしたね。リアルさが違いますし、ファンの方もいらっしゃいますし、でも僕らより監督がプレッシャーを感じながらやられたと思います。」と原作の実写化ならではの苦労を語りました。漫画原作ですが、実は原作とは少し異なる設定の役どころを演じる有村さんは「年齢が少し上の設定ですが、そこは特に気持ち的には変わらなかったです。原作にある悟さんの心をちょきちょきと切るシーンが台本にも残されていて。普通日常的にしないことなので、それをどうやって表現すれば良いのか分からなかったです。ちょきちょきの動きだけはできますが、愛梨に気持ちの流れがあっての行動なので、気持ちの流れを作るのが大変でした。」と、演じる難しさを明かしました。
最後に関西出身の有村さんにちなんだお話で会場は大盛り上がりとなり、舞台挨拶は熱気に包まれたまま幕を閉じました。
 
 
★大阪にちなんだお話
 
 
藤原さん:
大阪は劇団新感線の舞台など来るイメージが強いです。古田新太さんが大阪出身なので、普段行けないような街に連れて行ってもらったりします。知っている方に案内していただくと新しい発見があり楽しいですね。
 
有村さん:
やっぱり梅田とか、HEP FIVEの観覧車とか見ると帰ってきたなという感じがします。
藤原さんには私の地元のたこ焼きを食べていただきたいですね。大きくてたこがごろごろしているんです。
(藤原さん)よろしくお願いします!
 
 
★最後に一言
 
藤原さん:
素敵な原作で長い物語を、平川監督に2時間にうまくまとめていただけたと思います。色々なことを考えずに楽しんでみていただけたらと思いますし、大切な人を想って行動する人たちをあたたかく見守ってくれたらと思います。
これから宣伝をがんばって一人でも多くの方に届けたいと思っていますので、応援よろしくお願いいたします。
 
有村さん:
この映画は現在と過去を行き来する作品で、全く違う世界が一本の作品にあります。とてもきれいで美しく、守りたいものがつまっている作品なので、この世界観にひたっていただけたら嬉しいです。
 
平川監督:
連続誘拐事件の犯人を追うというミステリーで、色々な仕掛けと思いが詰まった作品になっているので、色々な想いを感じていただけたらと思います。

藤原竜也はリバイバルして盗まれたバッグを取り戻したい?!名古屋舞台挨拶レポート

公開に先駆け、名古屋で舞台挨拶を実施!
満席の109シネマズ名古屋に主演の藤原竜也さんと、平川監督が駆け付けました。
 
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歓声が上がる中、藤原さんは「たくさんのファンがいる原作の作品で、監督も僕もプレッシャーを感じていましたが、去年の夏から撮影し、無事、完成することができました。いろいろな意見はあるかと思いますが、今日は楽しんで帰って頂ければと思います。」とコメントし、平川監督は「今日は5,000人の応募の中の250人というラッキーな方ということで、この映画をみて、是非広めて頂ければと思います。」と挨拶をしました。
 
何度も同じ時間が巻き戻る〈リバイバル〉という現象に時折巻き込まれてしまう主人公・悟を演じた藤原さんは「何度もリバイバルのシーンを撮るので、つながってみないとわからない撮影で、完成したものをみて、なるほどなと思いました。」と語り、「原作を一番最初に読んだ時の懐かしさや温かさというものを感じられて、(この映画は)子供時代がとにかくすごく素敵で、鈴木梨央ちゃんや中川翼くんが主役と言っても良いような作品。彼らが原作の温かい部分をプラスしてくれて感謝したいなと思いました。」と、本作に出演する子役の演技を大絶賛。
また、平川監督は藤原さんに対して、「“普通の男”にしたかったので、普段の溢れるオーラをひた隠しにしてもらいました(笑)。特殊能力を持っているのではなく、巻き込まれていく男を演じて欲しかったので、そのあたりを気を付けました。」と現場の裏側を明かしました。
子役・中川翼さんが演じる18年前の藤沼悟のシーンでは、声のみの出演をする藤原さん。そのことについて問われると、「撮影がクランクアップした数日後に、ナレーションを収録することができたので、役からブレることなく、やりやすかったですね。」と、満足げに語りました。
 
本作で初共演となる藤原さんと有村架純さんだが、藤原さんから見た有村さんの印象は「みなさんが思っているとおりの子ですよ。すごく良い子で、若さは関係なく、とても大人な素敵な女性だという印象ですね。」と語り、「架純ちゃんのことでいうと、リバイバルした先にある、後半のシーンがどうなっているかというところは観て欲しいなと思いますね。」と有村さんとのシーンの見どころを教えてくれました。漫画原作の本作で「なるべく原作の世界観を大事に、リスペクトして、壊さず作れればいいなというところですね。」と語る監督は、「大変なことは無いですが、観る方がシンプルに体感できるものになればと思って作りましたね。」とリバイバルシーンの撮影について振り返りました。
 
また、リバイバルを繰り返す藤原さんはリバイバルしたいかと問われると、「いやね、100社くらい取材受けてますが皆さんに聞かれますね、その質問(笑)。リバイバルはしたいですよ。もしリバイバルするならば、24~25歳のころにロンドンのオープンカフェで授業を受けていた時に、携帯以外のものを全部入れたバッグを盗まれたのですが、その数時間前に戻って、盗んだやつをとっ捕まえてやりたいね!!何度か教えてくれてる先生を疑ったりしてね(笑)。唯一残った携帯で救われました。」とコメントし、会場を大いに沸かせました。
 
◆本作の見どころについて
 
平川監督:この作品は、連続殺人事件の犯人を追うという映画ですが、そこに付随した絶望と希望もありますので、温かいものを持って帰っていただけたらと思います。
 
藤原:愛する人、大切な人を守るために行動することって(実際には)大変だけれど、行動を起こすことは大切だなと思える、少し力をもらえる作品。僕が思う見所はそこかな。
もしこの映画をみて「つまらない」と思ったら、それは監督の責任(笑)
 
平川監督:こらこら(笑)
 
◆最後のあいさつ
 
平川監督:ラッキーな皆さんに、映画を少しでも多くの方に届けて頂けたらと思います。
 
藤原:公開に向けて、監督と共にもう一踏ん張り、僕ら宣伝してまいりますので、一人でも多くの人に観て頂けたらと思いますので、皆さんの方でも周りの方に宣伝して頂けたらと思います。

藤原竜也・有村架純、過去に【リバイバル】?! 貴重な過去写真、公開?!

本作の完成披露試写会が、昨日2月25日(木)に行われました。

完成披露試写会ということで本編初披露!詰めかけた多くのお客様で場内は満席に!!

MCから呼びこまれて藤原竜也さん、有村架純さん、及川光博さん、鈴木梨央さん、中川翼さん、杉本哲太さん、石田ゆり子さん、平川雄一朗監督が登場。

客席の間を縫ってステージに向かうと「藤原さーん!」「架純ちゃーん!!」と大きな声援があがり、壇上にあがると熱気は最高潮!!

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藤原さん「去年の夏、大変な思いをして撮影して皆でつくりあげた素敵な作品です。楽しんでみて帰ってください。」

有村さん「初めて見たとき、とても綺麗で美しい作品だと思いました。」

及川さん「皆さんこれからご覧になるので役どころについては詳しく話せないですが、末永くよろしくお願いします。」

杉本さん「澤田、澤田、澤田をよろしくお願いします!」

鈴木梨央さん「今日は楽しんでいってください!」

中川翼さん「悟を演じられて嬉しかったです。舞台挨拶に出るのが夢でした。」

平川雄一朗監督「寒い中こんなに多くのお客さんにお越しいただきありがとうございます。最後に心を温かくして帰っていただければと思います。」

と挨拶しました。

 

撮影中のエピソードで、藤原さんは「リバイバルの設定なので、何度も同じようなシーンをやるから難しかったです。(時制が飛ぶので)つながりが分かりにくかったけれど、そこは監督と話しながらやっていったので苦労は無かったです。」と語ると、平川監督は「文句ばっかりですよ、藤原くんは顔に出ますから。」とチクリ。藤原さんもタジタジの様子でした。

 

有村さんは藤原さんと初共演はとうだったかを聞かれると「現場にいて大先輩なのに、壁を感じなかった。顔をみるだけで笑っちゃうんです。」と天然な発言で場内を沸かすと、藤原さんも「真面目にしゃべっていても笑うんですよ、でも楽しくやってくれたなら良かったです。僕は割と自由にやらせてもらったんですが、有村さんが引っ張ってくれてちょっと楽をしました(笑)」と発言し、息の合ったコンビネーションを見せました。

 

また、石田さんは「18年の時代を行き来して藤原さんと翼くんの母親を演じましたが、母性愛が詰め込まれている母親役を演じられて幸せな撮影現場でした。」と語りました。及川さんは「原作を熟読して役の雰囲気を覚えるようにしましたが、真夏の撮影だけれど冬物の衣装だったのが大変でした。」と明かしましたが、監督も「真夏に雪を降らせるのに苦労しました。」と撮影時の苦労を明かしました。

 

また鈴木梨央さんが原作を読み込んで、監督に自分を追い込むように伝えたことを明かすと中川さんも「演じるのがとても難しかったけれど、監督に追い込んでもらって、感謝しています。」と語り、場内から感嘆の声があがりました。及川さんは中川さんに「中身は大人なんだって!言われても分からないよね。」とやさしくフォローしていました。

 

そして作品のテーマでもあるリバイバルにかけて、藤原さんの子どもの頃の写真と有村さんの子どもの頃の写真が披露されると、場内から「似てる!」との声があがり、藤原さんと中川さんが似ていることに壇上のキャストも同意!中川さんも「似ているって言われて嬉しいです!」と満面の笑み。

 

続いて有村さんの子どもの頃の写真が披露されると「可愛い!!」との声があがり、本人は「はずかしいです、あんまり変わっていないですよね。外で遊ぶのがすごく好きで席とりとかボール遊びとかよくしていました。」とはにかみながら答え場内をほっこりさせました。

 

続いて顔モデリング・表情合成最先端の技術を駆使して、18年後を予測した鈴木さんと中川さんの写真が登場すると、鈴木さんは「こんな顔になりたいです!」と未来予想図に感動した様子でした。中川さんの写真は「この写真の髪型、藤原さんを意識しているでしょ!」と突っ込まれながらもみんなから「もっとカッコよくなるでしょ。」と未来予想図超えを予想されていました。

中川さんが監督から目標とする役者を聞かれ「藤原竜也さん。とってもかっこよくて声も渋いし心に残るお芝居をするからすごく好きです。」と答えると、藤原さんは「そう答えるしかないでしょ」と照れた様子。監督は中川さんが藤原さんの真似をしてサンダルで現場に来ていたことを明かして藤原愛が本物であることを伝えました。

 

最後に、藤原さんが「梨央ちゃん、翼くんのほかにも多くの子どもたちが参加して、汗だくになって涙を流しながらやっていました。子どもが主役と言ってもいいくらいです。温かさや優しさを一人でも多くの人に伝えたいと思いますのでよろしくお願いします!」と挨拶し、締めくくりました。

初のスピンオフ小説『僕だけがいない街 Another Record』発売決定!

原作『僕だけがいない街』の初のスピンオフ小説、『僕だけがいない街 Another Record』(原作:三部けい/著:一肇)が3月30日に発売!
息をもつかせぬ展開、次々と判明する衝撃の事実、一度読み始めたらとまらない作品として書店員をはじめミステリーファンを虜にしているサスペンスコミック『僕だけがいない街』。
本作は、コミック本編の“その後”と真犯人の真意を描く、驚愕のオリジナルストーリー。原作の三部けい氏も絶賛!!物語の深層に迫る衝撃作です。

 

ついに暴かれた児童連続誘拐殺人事件の真犯人の正体。
犯人の手記に記されていた、ある「信念」とは――。

時を超えた壮絶な追跡の果てに、藤沼悟はついに児童連続誘拐殺人事件の真犯人を追いつめた。犯人は一審で死刑判決を下されるが、発見された「手記」により責任能力が認められないとして、一転して無罪判決となってしまう。検察は即日上告するが、犯人はなぜか無罪を勝ち取った弁護士を罷免する。そして新たに国選弁護人として氏名されたのは若き弁護士・小林賢也。彼は悟の親友であり、自身も事件の当事者といえる人物だった。賢也は戸惑いを覚えながらも、手記を通じて犯人の不可解な内面に迫っていこうとするが……。

 

◆書誌情報◆ 
■ 発売予定 2016年3月30日 ■定価 本体1000円+税 ■頁予定 232頁 ■体裁 ソフト単行本B6変型
■発行 株式会社KADOKAWA 連載 「文芸カドカワ」2015年11月号~2016年3月号+書き下ろし
(「文芸カドカワ」にて“真犯人の手記”を先行配信中!http://bunkado.kadokawa.co.jp/

 

※文芸カドカワ連載時のイメージです。 

※文芸カドカワ連載時のイメージです。

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様々な情報をお伝えしていきます。お楽しみに!