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厚切りジェイソン、ベン・アフレックに負けじと厚切り胸板を披露!バービーはお姫さま抱っこでメロメロ♡ 公開直前イベントレポート!

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本作の公開直前に、イベントを開催。ゲストには、いくつもの顔を持つ主人公と同様、お笑い芸人・IT企業役員・3児のパパといくつもの顔を持つ男・厚切りジェイソンさんが、主人公に絡めて新ネタを披露!そして、劇中で出てくる”声だけで全てを采配する謎の女”に扮して、フォーリンラブのバービーさんも参戦!大の筋肉好きの肉食女子で知られるバービーさんは、芸名の由来でもあり、主人公(ベン・アフレック)に負けないほどの厚切りジェイソンさんの厚切り胸板をお触りして大興奮♡最後には、厚切りジェイソンさんにお姫さま抱っこをされ、すっかりメロメロモードのバービーさん!終始笑いの絶えない本イベントをレポート!

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黒いスーツにチャームポイントの蝶ネクタイという大人な衣装を身に纏った厚切りジェイソンさんが登場。まずはお笑い芸人の顔を見せるべく、本作にちなんだ新漢字ネタを披露していただくことに!会場にはホワイトボードとペンが運びこまれ、厚切りジェイソンさんは「ネタか…(映画のタイトルが)カタカナだから厳しいよ!」と言いつつも、ペンを取りネタを披露!「主人公は、”無双の力”だから無双の”双”…又に又…二又(ふたまた)じゃないですか…!WHY JAPANESE PEOPLE!下品すぎるやろ!やらしいわ!」と渾身のツッコミ!熱のこもった生WHYの迫力に会場にいたマスコミ陣は笑いの渦に!

続いて、主人公のように無双の力を持ったら、誰を倒してみたいですか?と問われると、「デーブ・スペクター!」と即答。「デーブさんは僕の父親なので、もうそろそろいいだろうと。仲良くするつもりですけど、世代交代ですね」と爆弾発言!そして今WHY?と突っ込みたい方はいますか?”の問いに「シュワちゃんですね。トランプが次期大統領に決定したので、彼が長く司会を務めているアメリカの番組“ Apprentice(アプレンティス)”も司会がシュワちゃんに変更になったんですね。しかし、シュワちゃんが司会になってから視聴率が悪くなってしまったらしいです……WHY!シュワちゃん!!!!!」と絶叫!海を越えて、アーノルド・シュワルツェネッガーにWHYツッコミを入れました!

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そこへ突然、スピーカーから「ちょっと、私の事、忘れてない?私よ」と女性の声が。そして、露出度高めな衣装を身に纏ったバービーさんが登場!!バービーさんは「映画に出てくるパズルモチーフのピアスを用意してきました!」と満足げにパズル型の手作りピアスを披露!本作の感想について問われ、「すごい迫力ね!ドッカン、バンバーン!の繰り返しの中で、やっぱり見ちゃうのは筋肉かな?ベン・アフレックはすごい。胸板、1メートルくらい厚かったかな…?わたしはシャツの質感でわかるのよ」とコメントしていると…厚切りジェイソンさんの胸からピクピク反応が…!「ピクピクしてる~!何?ベン・アフレックに負けないとかそういうつもり?」とバービーさんが言うと、厚切りジェイソンさんも「もちろん負けるつもりはありませんが!」と強気なコメント!厚切りジェイソンさんは「ベン・アフレックの胸囲が1メートルあるっていいましたね?僕は胸囲が120cmあるからな!どうだ!」と、ノリノリでボディビルダー並みのポーズを披露し、会場からは拍手が起きました!また厚切り胸板を触ったバービーさんは「うわぁ~~カチカチ!!!♡」と大興奮!!

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映画の見どころについてバービーさんは「ベン・アフレックの演じるキャラクターが、マッチョってカッコいいんだけど、裏ではピュアで素直なところがあるギャップが女性はキュンキュンきちゃうと思う!ベンにベタ惚れになりました!」と女性目線のコメント。そして厚切りジェイソンさんは「ピュアさもありましたが、今回は複雑なシーンもありましたね。なんで主人公は強くなったのかとか、彼を支援しているモノの存在とか、本当の人の凄さはどこにあるのか、どう見極めるのかとか、いろんな謎が見えてきて、ただのアクションでは終わらない映画だと思いましたね」と絶賛。

最後に、マッチョで資産家の厚切りジェイソンさんが、外国人好きの肉食女子バービーさんをお姫さま抱っこし、フォトセッションに挑むことに!ムキムキな筋肉を最大限駆使し、涼しげな顔でバービーさんを抱き上げる厚切りジェイソンさん。バービーさんはそんな厚切りジェイソンさんにとても驚いた様子!途中厚切りジェイソンさんは限界を感じたのか「WHY!!!」と熱く叫び、バービーさんは「やってもらったらやってもらって恥ずかしい」と照れた様子でオチャメなコメントを寄せ、終始笑いの絶えないイベントは大盛り上がりのなか幕を閉じました!

イベント

「こんな面白い映画、観ない訳ないだろ!!」厚切りジェイソン(職業:お笑い芸人/本業:IT企業役員)、渾身の「WHY」大連発!

一見、地味な会計士かと思いきや、裏社会では腕利きの殺し屋として暗躍し、一流企業やマフィアを次々となぎ倒すという衝撃的な2面性を隠し持った謎の主人公クリスチャン・ウルフ(ベン・アフレック)。そんな主人公と同じくIT企業役員でありながら、お笑い芸人というマルチな2面性を併せ持つ厚切りジェイソンさんが、この度TVスポットのナレーションに大抜擢!

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主人公のあまりのぶっ飛びぶりに驚きが隠せない様子の厚切りジェイソンさん。しかし、収録が始まると、ピシッと着こなしたスーツにちょいダサメガネが似合う普通の会計士から、銃を片手に睨みを利かせる凄腕殺し屋へと驚くべき変貌を遂げる主人公クリスチャンを目の当たりにし、大声で伝家の宝刀である「WHY」を大連発! さらに「この男、オモテウラあり過ぎだろ!」と真正面から突っ込みを入れ、「WHY JAPANESE PEOPLE!観なきゃ損だよ!」と大興奮! 持ち前の”WHY”を駆使し、全力で主人公に隠された数々の”ミステリアスな要素”を表現!

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今回、はじめて映画のTVスポットナレーションに大抜擢された厚切りジェイソンさん。出来上がったTVスポットの見どころを聞くと「WHYですね!この映画の主人公はいろいろな意外性を持ち合わせた男ですから。その意外性にピッタリなWHYをあちこちにぶち込みましたよ!!」と、独自のこだわりを明かしています。主人公クリスチャン・ウルフを演じているベン・アフレックは、鍛え抜いた身体を駆使した迫力のアクションを披露しているが、厚切りジェイソンさんも高校時代はアメフトをしており、筋トレしていたことから今もなおジョギングをして身体を鍛えているそう。さらには、自身の芸名の由来でもある”胸板の厚さ”について「いつかベン・アフレックに会えたら是非比較したいですね~!」と競演を熱望しました。

「WHY」と思わずにいられない謎の男クリスチャン・ウルフの本当の目的は一体何なのか!是非、劇場でお確かめください!

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2017年「モテる男の金言」は“気”だ!哀川翔、魂の籠った生書初めを披露!最強無双のモテテクを100人のメンズに伝授!

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本作の公開直前に、男性限定トークイベント付き試写会を開催。ゲストには、ゼブラーマンで二面性のあるヒーローを演じ、俳優・監督・タレント・アーティストといくつもの顔を持つ哀川翔さんにご登壇いただき、同じく様々な顔を持つ主人公の“男の魅力“を紐解き、会場へ駆けつけた約100名のメンズたちを前にモテテクニックを伝授!本イベントをレポート!

まず作品の魅力については、「アクションが派手だよね!動と静の身なりのはっきりしていて、コントラストの効かせた作品。物語の裏にはものすごいデカいテーマがあって、観た後は凄く考えさせられるなと思う。最終的にはジーンとくるし、予想をしていなかった結末もあったね。最近の映画はテーマ性がしっかりしてきて面白いものが多いね。この作品みたいに迫力あるアクションとか淡い恋なんかをうまくまとめている作品も多くていいと思うよ。」と大絶賛!

会計士かと思いきや腕利きの殺し屋と、哀川さんのように様々な顔を持っている主人公について問われると「普段の生活の小物の置き方とか、ナイフとフォークの几帳面な配置とかで人間性が醸し出されているなと思ったんだけど、あれは相当凝ったキャラクターだよね。数学の天才というところから完璧さを感じさせるし、すべてにおいてきっちりしている。ウルフですからね」と“ただの会計士”という表の顔だけに留まらないクリスチャン・ウルフの魅力について明かしました。

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シラットと言われるインドネシアの最強の格闘術や、様々な武器を駆使した本格アクションの他、秀逸なサスペンスも盛り込まれている本作。アクションについては「実践感のあるアクションだから、魅せるアクションよりも戦闘している感じがリアルに出ているアクションだったと思う。あと、ライフルがすごかったよね~!あの一コマでクリスの存在がしっかり刻み付けられたと思うくらいかっこいいシーンだった」と、説得力のあるベン・アフレックのアクションに感心した様子で語りました。

哀川さんが分析したように淡い恋も描かれている本作では、主人公のギャップにヒロインのディナ(アナ・ケンドリック)も心を打たれます。“モテる男の秘訣は、ずばりギャップでしょうか?”との問いには、「俺はあんまり語らない男で無口君って呼ばれてたんだよ。無口なのに、スポーツをバリバリやってて、足も速かったし、あと手品が上手かった!」と、無口でありながらスポーツ万能でマジックが得意という様々なギャップを駆使した最強無双のモテエピソードを披露。芸能界デビューして以来、現在の映画やバラエティでの活躍まで成功続きの哀川さんへ人生の切り開き方について尋ねると「出し惜しみをしない。うちに帰ったら野垂れ死にするくらい全力でやること。そうすると明日が見えるんだよ」とアニキ節を炸裂!哀川さんの人生論に会場のメンズたちも身を乗り出して、夢中になって聞き入っている様子。

一見普通の会計士でありながら、裏では腕利きの殺し屋として暗躍する主人公の裏の顔や正体が謎解きサスペンスとして巧みに描かれている本作。そんな主人公にちなみ、本日は哀川さんの更なる一面をということで、書道初段という腕前を持つ哀川さんへ、2017年のモテ男になるための金言をしたためていただくことに!慣れた手つきで書き上げた漢字は“気”。哀川さんの魂のこもった一文字に会場からは拍手喝采!どのような思いで書いたのか問われると「人と付き合うには気持ちが大事だと思う。表面だけ付き合っていても深い関係にはなれないからね。やっぱり気持ちだよ!」と男気溢れるコメント。女性だけでなく会場にいる男性までも惚れてしまいそうな金言を残しました!

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最後に、「物語で描かれる淡い恋も洒落ていてポイント高いと思うけど、やっぱり主人公の人生の歩き方が結構すごいんですよね。ウルフは生きるという気持ちが強くて、きっとそれは家族の愛から始まったんじゃないかなと思う。最後まで観るとずっしりいい気持ちが残る作品だね。あとアクションが最高!!!」と、本作の魅力について語り、メンズだらけという会場だけでなく、トークの内容も濃ゆいイベントは大盛り上がりのなか幕を閉じました!

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「シリーズ化熱望!」「ベン・アフレックの当たり役!」赤ペン瀧川先生&アクション監督おぐらとしひろによる熱烈映画トークに観客大興奮!!

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映画『ザ・コンサルタント』の公開に先駆けてトークショーイベントを実施。イベントには、“なんでも添削家”“映画コメンテーター”としてだけでなく、ドラマ「ドクターX~外科医・大門未知子~」への出演も話題で俳優としての評価も高く多方面で活躍中の赤ペン瀧川先生こと瀧川英次さんと、俳優・アクション監督・スタントコーディネーターとして『宇宙刑事ギャバン THE MOVIE』(12)、『仮面ライダー×スーパー戦隊×宇宙刑事 スーパーヒーロー大戦Z』(13)などに携わり、最近は舞台を中心に活躍のおぐらとしひろさんに、映画『ザ・コンサルタント』のパズルのように散りばめられた謎多きサスペンスとベン・アフレックがほぼスタントなしで挑んだ壮絶な無双アクションをテーマに作品を何倍も楽しめる二刀流の楽しみ方を存分に語っていただきました。

年明け早々のイベントにも関わらず、立ち見の観客が続出するほど超満員となった会場に盛大な拍手で迎えられた瀧川英次さんとおぐらとしひろさん。瀧川さんが、サスペンス要素が満載で先の読めない展開が続く本作で「ここはやられたな」と思うようなシーンについて問われると「“昼は会計士、夜は殺し屋”という二面性を描くので、よくあるアクションサスペンスかと思いきや、もっと違うところに重きを置いて作られた映画ですね。ギャビン・オコナー監督お得意のアクションは映画の一部でしかなく、普通は続編で分かるような主人公のバックボーンだったり、過去に隠された謎だったりがしっかり描かれているんです。いきなり続編が来た!?というような内容の仕上がりが、ものすごく斬新だと感じました」と映画通ならではのコメント。また、「キャラクター造形がものすごくユーモラスなので、サスペンスだと先入観を持たずに観ていただいた方がより楽しめると思います(笑)!」と明し、エンターテイメントとしての質も高いことも披露。

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そしておぐらさんが、劇中のベン・アフレックの動きやアクションについて問われると「劇中ではシラットという近接格闘技を使っていますよね。軍事格闘のひとつで、即殺すための暗殺術なんですが、よくある派手なアクションに比べると、観ている人には正直優しくない…!でも、やっていることはすごいんですよ!ベン・アフレックはすごく練習したんだと思います。説得力があるのにあえて派手に移さないんですよね…!」とベン・アフレックのシラット術を熱弁。

瀧川さんも「わかります!」と大きくうなずき、「そもそもベン・アフレックにアクションなんて期待していないんですよね。全体的にフォルムが大きくて、分厚い畳みたいじゃないですか(笑)」とコメントし、会場は爆笑の渦に。おぐらさんは「でも彼は足さばきがいいんです!プロから見ても、彼の動きには無駄が無いと思いましたね!」と続けてベン・アフレックのアクションシーンに太鼓判を押しました。 続いて、本作に出てくる銃器やアイテムの使い方でこだわっていると思うポイントについて問われると、おぐらさんが「殺し屋だからいろんな武器もあるし、銃をたくさん持っているのがわかるシーンっていうのもあるんですけど、よくある映画みたいにガチャガチャ見せびらかすようなシーンはないんですよね。でも、ちゃんとした銃を使っているんですよ!アクションと同じで、派手に出さないところがやっぱりほかの映画とは一線を画している感じがしますよね…!」と先程のシラットトークばりに熱く語り、業界に精通しているおぐらさんならではコメントを寄せました。

またマット・デイモンの大親友のベン・アフレックが主演を務める本作は、『ボーン』シリーズのジェイソン・ボーンさながらの激しいアクションとストーリーが展開。瀧川さんはベン・アフレックについて、「ついにベン・アフレックにハマり役が来たな!と思いました。やっと当たり役を発掘して、しかもめちゃめちゃハマっていて、ヒーロー像としても新しい。物語の進行中もますます魅力的に感じて、シリーズ化を熱望するような凄いお宝を発見しちゃったぜ…と感じました!」とベン・アフレックの新たな代表作とも呼べる本作に大興奮。さらに、おぐらさんも「わかります!」と先程の瀧川さんに負けないくらいに大きくうなずき「わかります!本作を観ると、続編どうなっちゃうんだろう?気持ちになりますね!」と同意。あまりの熱のこもった答弁に、瀧川さんが「本編2時間くらいあるだけど、俺4時間全然いけるわ~」とつぶやき会場は笑いに包まれました。

最後に本作の見どころについて、おぐらさんは「アクションやサスペンスなどいろんな要素が入っていて、最後まで背もたれに背がつけない映画です!アクション好きにとって優しくない映画かもしれませんが、実際にやっているアクションはものすごいので、是非見ていただきたいと思います」とコメント。瀧川さんは「監督と脚本と俳優のバランスがよく取れていて、サスペンス要素の伏線もバリバリに残されていて回収されるシーンも見事だし、監督のストーリー運びとか音楽とか、それぞれのセクションのバランスが良くて、総合的にレベルの高い作品!ベン・アフレックのためにもぜひ拡散していただきたいなと思うので皆さん観てください(笑)!」とコメントを寄せました。

映画業界に精通した瀧川さんとアクションに精通したおぐらさんによる熱烈トークに、これから『ザ・コンサルタント』で2017年の映画初めを飾る映画ファンたちは新年早々大興奮!イベントは大盛り上がりのなか幕を閉じました。