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2017年「モテる男の金言」は“気”だ!哀川翔、魂の籠った生書初めを披露!最強無双のモテテクを100人のメンズに伝授!

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本作の公開直前に、男性限定トークイベント付き試写会を開催。ゲストには、ゼブラーマンで二面性のあるヒーローを演じ、俳優・監督・タレント・アーティストといくつもの顔を持つ哀川翔さんにご登壇いただき、同じく様々な顔を持つ主人公の“男の魅力“を紐解き、会場へ駆けつけた約100名のメンズたちを前にモテテクニックを伝授!本イベントをレポート!

まず作品の魅力については、「アクションが派手だよね!動と静の身なりのはっきりしていて、コントラストの効かせた作品。物語の裏にはものすごいデカいテーマがあって、観た後は凄く考えさせられるなと思う。最終的にはジーンとくるし、予想をしていなかった結末もあったね。最近の映画はテーマ性がしっかりしてきて面白いものが多いね。この作品みたいに迫力あるアクションとか淡い恋なんかをうまくまとめている作品も多くていいと思うよ。」と大絶賛!

会計士かと思いきや腕利きの殺し屋と、哀川さんのように様々な顔を持っている主人公について問われると「普段の生活の小物の置き方とか、ナイフとフォークの几帳面な配置とかで人間性が醸し出されているなと思ったんだけど、あれは相当凝ったキャラクターだよね。数学の天才というところから完璧さを感じさせるし、すべてにおいてきっちりしている。ウルフですからね」と“ただの会計士”という表の顔だけに留まらないクリスチャン・ウルフの魅力について明かしました。

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シラットと言われるインドネシアの最強の格闘術や、様々な武器を駆使した本格アクションの他、秀逸なサスペンスも盛り込まれている本作。アクションについては「実践感のあるアクションだから、魅せるアクションよりも戦闘している感じがリアルに出ているアクションだったと思う。あと、ライフルがすごかったよね~!あの一コマでクリスの存在がしっかり刻み付けられたと思うくらいかっこいいシーンだった」と、説得力のあるベン・アフレックのアクションに感心した様子で語りました。

哀川さんが分析したように淡い恋も描かれている本作では、主人公のギャップにヒロインのディナ(アナ・ケンドリック)も心を打たれます。“モテる男の秘訣は、ずばりギャップでしょうか?”との問いには、「俺はあんまり語らない男で無口君って呼ばれてたんだよ。無口なのに、スポーツをバリバリやってて、足も速かったし、あと手品が上手かった!」と、無口でありながらスポーツ万能でマジックが得意という様々なギャップを駆使した最強無双のモテエピソードを披露。芸能界デビューして以来、現在の映画やバラエティでの活躍まで成功続きの哀川さんへ人生の切り開き方について尋ねると「出し惜しみをしない。うちに帰ったら野垂れ死にするくらい全力でやること。そうすると明日が見えるんだよ」とアニキ節を炸裂!哀川さんの人生論に会場のメンズたちも身を乗り出して、夢中になって聞き入っている様子。

一見普通の会計士でありながら、裏では腕利きの殺し屋として暗躍する主人公の裏の顔や正体が謎解きサスペンスとして巧みに描かれている本作。そんな主人公にちなみ、本日は哀川さんの更なる一面をということで、書道初段という腕前を持つ哀川さんへ、2017年のモテ男になるための金言をしたためていただくことに!慣れた手つきで書き上げた漢字は“気”。哀川さんの魂のこもった一文字に会場からは拍手喝采!どのような思いで書いたのか問われると「人と付き合うには気持ちが大事だと思う。表面だけ付き合っていても深い関係にはなれないからね。やっぱり気持ちだよ!」と男気溢れるコメント。女性だけでなく会場にいる男性までも惚れてしまいそうな金言を残しました!

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最後に、「物語で描かれる淡い恋も洒落ていてポイント高いと思うけど、やっぱり主人公の人生の歩き方が結構すごいんですよね。ウルフは生きるという気持ちが強くて、きっとそれは家族の愛から始まったんじゃないかなと思う。最後まで観るとずっしりいい気持ちが残る作品だね。あとアクションが最高!!!」と、本作の魅力について語り、メンズだらけという会場だけでなく、トークの内容も濃ゆいイベントは大盛り上がりのなか幕を閉じました!