『ヒロイン失格』シネカラに登場!

本作を個室で楽しめる!カラオケ コート・ダジュールが展開する“シネカラ”に『ヒロイン失格』が登場!
12月19日(土)~1月15日(金)まで上映いたします。
さらに12月19日~25日にカップルでお越しの方にはクリスマスプレゼントが!
通常3000円を2000円でお楽しみいただけます。
ぜひご利用ください!

▼詳細はこちら

 

桐谷美玲・坂口健太郎 ファンの応援に感謝!! 女子が憧れる胸キュンシチュエーション“後ろハグ”再現に会場は絶叫♡ みんなの力でキャストを召喚!キャンペーン舞台挨拶 in 広島レポート

9月19日(土)に公開を迎え、公開5日間で7.6億円を売上げ、強豪作品がひしめくシルバーウィークの興行収入ランキングで第1位を記録し、満席で劇場に入れない人が続出するなど記録的な大ヒットスタートをきった本作!
この度、“みんなの力でキャストを召喚!キャンペーン”で見事勝利県となった広島で特別試写会が実施され、主人公・はとり役を演じた桐谷美玲さんと弘光役を演じた坂口健太郎さんが舞台挨拶に登壇しました。

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“みんなの力でキャストを召喚!キャンペーン”は、6月21日から9月9日までの期間中、『ヒロイン失格』に関するツイート数が多かった都道府県にキャストが舞台挨拶にやってくるというもの。ツイート数のベスト3が、大阪府・愛知県・広島県という結果になり、9月12日に行なわれた大阪での試写会で、この3つの都道府県の中から桐谷美玲さんが抽選で引き当てたのが広島県でした。MCの呼びかけで桐谷美玲さん、坂口健太郎さんが舞台に登場すると、会場は割れんばかりの拍手と大歓声に包まれました!
観客の興奮が冷めやらぬ中、桐谷さんと坂口さんがそれぞれ挨拶をし、広島での盛り上がりを実感したと喜びを語りました。そして今回、抽選で広島を引いた感想やエピソードを聞かれると、桐谷さんは「実は広島には従兄弟が住んでいて、縁があるんですよね。小さい頃とかによく来ていたので嬉しいです。」とこの日を待ちわびていたことを明かしました。また、坂口さんは「僕は修学旅行で広島には来ました。その時お好み焼きを食べたんですが、僕はすごく猫舌なので、火傷しちゃったのを覚えています。あと僕、なぜか火傷すると風邪を引いちゃうんですよね(笑)」と広島での思い出のエピソードを語り、会場は笑いに包まれました。

そして、9月19日(土)に公開を迎えるとともに、桐谷さんの体当たり演技が早くも話題になっている本作。元々原作漫画の大ファンで、本作では今まで見せたことのないような演技も披露していますが、この映画への意気込みと、劇中でみせている変顔について聞かれた桐谷さんは「ずっとやりたいと思ってたので、念願かなってという感じです。この作品が大好きだったからこそ、やっていいのかなっていう気持ちやプレッシャーもありましたが、撮影中はそんなこと忘れてしまうくらい楽しかったです。先生も撮影現場に足を運んでくれて、変顔の仕方も伝授してくださいました(笑)」と作品への想い入れと幸田先生とのエピソードを語ると、坂口さんも「かなりノリノリでやってたよね(笑)」とコメント。
現場の温かさや明るさが伺える話を披露してくれました。

また、自身がキュンとくるオススメのシーンについて問われると桐谷さんは「うーん…なかなか選べないですが、雨の中、ぎゅっとしてくれるシーンとかですね。でも本当に色んなキュンがあるんです。」と話すと観客も桐谷さんに同意するように女子トークさながらの大きな盛り上がりを見せました。また、坂口さんは「キュンじゃないですが、これから観てもらう、公園のシーンで、はとりと一緒にアイスを食べるシーンがあるんですが、そのシーンは、はとり以外の時間が止まっているようになっているんです。本当に僕自身も撮影の時は、止まって動かないようにしてたんですが、よく見るとブルブル震えてるので、是非観てみてください(笑)」と、観客に向けてそれぞれ見どころをアピール。

そんな映画のキュンとするシーンの話のあと、「後ろハグ」「顎クイ」「壁ドン」「頭ぽんぽん」という女の子が憧れる胸キュンシチュエーションの中で、何が一番キュンとしますか?という質問に、桐谷さんは迷った結果「後ろハグです」と回答。すると突然、坂口さんが桐谷さんの後ろにまわり、実際に「後ろハグ」が行われました!
桐谷さんと坂口さんによる、この突然の胸キュンシーンの再現に、客席からは悲鳴に近い、大きな黄色い歓声が沸き起こり、客席の熱気は一気に急上昇し、大いに会場を沸かせました。

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そうした盛り上がりの中、坂口さんからは「今日はありがとうございました。この映画は笑えるし泣けるしキュンとなれて、一回観ただけでお腹いっぱいになれると思います。是非楽しんで観てください。」、そして桐谷さんからは「こんなに盛り上がってくださって、ありがとうございます。心をこめて幸せになってもらえるように頑張ってつくりました。観てくださった方が、笑顔で帰って、「こんな恋がしたい」とか、みんなの背中を押せるような作品になったら嬉しいです。そして、その笑顔を愛してくれたらいいと思います。」とこれから映画を観る観客に温かいメッセージが送られました。

日本語字幕版上映のお知らせ

10月4日(日)、5日(月)の2日間、以下劇場で日本字幕版を上映致します!

・新宿ピカデリー
・なんばパークスシネマ
・109シネマズ名古屋
・札幌シネマフロンティア
・T・ジョイ博多

今日は“ヒロイン合格”!! 原作者幸田もも子の手紙&山﨑賢人、坂口健太郎からの花束Wサプライズプレゼントに桐谷美玲が感動の涙!初日舞台挨拶レポート

本日9月19日(土)についに公開を迎えた本作の初日舞台挨拶が新宿ピカデリーで開催され、主演の桐谷美玲さんをはじめ、山﨑賢人さん、坂口健太郎さん、福田彩乃さん、我妻三輪子さん、高橋メアリージュンさん、濱田マリさん、竹内力さん、英勉監督が登壇しました!

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SNSを中心に「公開日が待ちきれない!」という声があちこちであがっていた本作が、ついに初日を迎えるとあって、初日舞台挨拶のチケットは発売と同時に全ての劇場でソールドアウト。満席の新宿ピカデリーに桐谷さんをはじめ、山﨑さん、坂口さん、豪華キャストと英監督の総勢9名が登場すると、本編を観終えたばかりのお客さんからは割れんばかりの拍手と大歓声が贈られました。

無事に初日を迎えた桐谷さんは「私は4年前にこの映画の原作コミックに出会って、いつかはとりを演じたいなと思っていたので、今日初日を迎えてようやく夢が叶ったなと思い、今すごく胸がいっぱいです。本当に有難うございます。」と目に涙を浮かべて挨拶。
山﨑さんも「今日は朝早くからこんなに沢山の方に見にきて頂けたことを凄く嬉しく思います。」と、坂口さんも「スタッフ、キャスト皆で力を尽くして本当に素敵な作品になっていますので、観た後に映画の感想を話したりして楽しんで頂きたいと思います。」とこの日を迎えられた喜びを語りました。

そんな喜びも冷めやらぬ中、なんと原作者の幸田もも子先生から、コミックのはとりと桐谷さん演じるはとりが並んでいる姿を描いた世界に一つしかないスペシャルな色紙と、お手紙が桐谷さんへ届くというサプライズプレゼントが!
はとりの親友“オナカ”役を演じた福田彩乃さんが、幸田先生の代わりに「美玲ちゃんが4年前から変顔の練習をしていたと言ってくれていたように、その頃の私は美玲ちゃんの髪型や可愛い表情を見ながら、はとりのビジュアルを固めていました。自分の漫画がいつか実写化したら、絶対はとりは美玲ちゃんがいい!と思うようになりました。はとりを演じてもらえた事、本当に感謝しています。」と、作品が実写化されるまでの桐谷さんへの想いが詰まった手紙を読み上げました。「私もずーっと大好きで、コミック最終巻の“『ヒロイン失格』映画化決定!桐谷美鈴”という先生からのメッセージを見て、いつか現実にしたいと強く思っていたので、今本当に幸せです。」と、感動の涙をこぼしながら答える桐谷さんに、すかさずハンカチを差し出す山﨑さん。桐谷さんの感動の涙と、劇中の二人を思い起こさせる山﨑さんの優しさに会場中が感動で沸き上がりました。

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さらに、突然舞台上から消えた山﨑さんと坂口さんに会場中が騒然とする中、なんと二人がそれぞれに花束を持って再登場!
山﨑さんの手には赤いガーベラ、そして坂口さんの手にはバラの花束が抱えられており、山﨑さんが「桐谷さんは赤が似合うというのと、ガーベラの花言葉が「神秘」で告白の時の定番の花束らしく、挑戦するとか、前に進むといった意味もあるようなので、はとりにぴったりだと思い選びました。」と、坂口さんが「バラは色でいろんな意味があると知って、はとりも色んな感情があるから選びました。また、本数にも意味があって18本という数は“誠意のある告白”という意味なので、弘光ならこれをあげるかなと考えました。」とそれぞ花束に込めた想いを告げ、桐谷さんに手渡すというサプライズ!
桐谷さんからは「やるね~!有難うございます!本当にこの皆といっしょに大好きな映画が作られて良かったと思います。」と感動の言葉がこぼれ、花束を抱えた桐谷さんの姿に山﨑さんからは「今日はヒロイン合格だね!」と太鼓判が押されました。

最後にお客さんに向けて桐谷さんから「スタッフ、キャストの皆さんと本当に心を込めて作りました。映画を観た皆さんが少しでも幸せな気持になってくれて、ずっとずっと愛される映画になったら嬉しいです。今日は本当に有り難うございました!」とメッセージが贈られ、初日舞台挨拶は終始感動に包まれたまま幕を下ろしました。

本日より映画館にて関連商品の販売が始まりました!

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下敷き 350円(税込)
ノート 600円(税込)
クリアフォルダセット 540円(税込)
ボールペン 864円(税込)
ヒロインミラー 1,188円(税込)
フェイスタオル 1,296円(税込)
マスコットキーチェーン 864円(税込)

下記サイトでも購入可能です。
■通販サイト フルービー
PC・スマホ:http://froovie.jp/shop/c/c27092/
■通販サイト 日テレ屋web  
PC・スマホ:http://www.ntvshop.jp/410/p/c/csikkaku/
ガラケー :http://m.ntvshop.jp/410/m/category/category.aspx?category=sikkaku

全国の上映劇場で販売されています。(一部劇場・商品を除く)
・商品の数量には限りがございます。品切れの際はご容赦ください。
・掲載の商品は参考画像ですので、実物とは色・形が若干異なる場合がございます。
・各販売サイトによって価格表記が異なります。あらかじめご了承ください。

桐谷美玲 × 西野カナ サプライズ登壇に大歓声!! サプライズライブ&ガールズトークイベントレポート

この度、公開を目前に控えた9月15日(火)、主演の桐谷美玲さんと本作の主題歌「トリセツ」を歌う西野カナさんが、試写会にサプライズ登壇!
夢のようなガールズトークが実現し、さらに「トリセツ」が会場で生披露されました!

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MCの呼びかけで主演の桐谷美玲さんと、主題歌を担当した西野カナさんがサプライズ登場すると、イベントの詳細を事前に知らされていなかった観客からは、驚きと喜びが入り混じった大歓声が一気に沸き起こりました! 
会場の興奮が冷めやらぬ中、桐谷さんが「皆さんこんにちは。今日は短い間ですけれど楽しんでいってください。」、続いて西野さんが「今日は皆さんにお会いできて嬉しいです。宜しくお願いします。」と挨拶。この日5年ぶりに再会を果たしたという二人、西野さんは「お互いにすごく大人になった感じがして、ちょっと緊張しちゃいます。」と伝えると、桐谷さんは「私はいつもテレビで見ていて、西野さんの歌を口ずさんだりカラオケでも歌ったりしていたので、お会いできて嬉しいです!」と再会できた喜びをみせました。

主題歌「トリセツ」について桐谷さんは「いつも乙女心を理解した可愛らしい歌を作られるので、「ヒロイン失格」の主題歌に決まったと聞いた時はすごく嬉しかったです。映画だけじゃなく歌でもお客さんをキュンキュンさせてくれるんだろうなと楽しみでしょうがなかったです。実際に聞いてみて、女の子の気持が溢れていて、正にはとりの歌なんじゃないかと思い本当に感慨深かったです。この2週間くらいずっと頭の中で「トリセツ」が流れていて、気がつくとついつい口ずさんじゃっていますね(笑)」と熱い想いを語りました。
西野さんは「原作を読ませて頂きながらどんな曲にするか考えました。いろんな気持ちが交差する恋愛の行ったり来たりを、取扱説明書があればもっとスムーズに行くんじゃないかなと考えたり、コミカルだけど温かいといった、はとりのイメージにあった可愛い曲にしたいなと思いながら作りました。」と曲に込めた想いを明かしました。

既に本編も観た西野さんは、一番印象に残っているシーンについて「はとりが利太と弘光に挟まれている花火大会のシーンです。」と答えると、桐谷さんも「私も花火大会のシーン大好きです。原作にもあるシーンなので、お客さんをキュンキュンさせたいなと思って演じました。」と共感を表し、これから本編を観る観客の期待も最高潮に。
また、今回“王道ヒロイン”とは真逆の“ヒロイン失格”な女の子を演じた桐谷さんは、「はとりは、いつも全力で一途で素直、時々暴走しがちだけどそこが可愛いところだと思うので、私もいつになくテンションをあげて「ヤッホー!」って言いながら演じていました(笑)。普段ニュース番組に出ている時のイメージが強いかもしれませんが、実ははとりのほうが素に近いです。」と素顔を告白。一方、西野さんも「私もはとりと似たところが沢山あって、すごく共感できました。」とコメントし二人の意外な共通点に観客も聞き入っていました。

さらにトークは、はとりが想いを寄せるクールな幼なじみ・利太か、はとりを好きな学校イチのモテ男・弘光か「どっち派?」というガールズトークならではのお題に展開。
西野さんは「私は利太派です。ちょっとくらい不器用な人の方がいいなと思います。」と自身の好みを明かしました。ジャパンプレミアの舞台挨拶で利太派と公言していた桐谷さんは『4年越しなので、数週間では変わらないです(笑)。でも桐谷調べによると25~26歳を境に利太派、弘光派で分かれてくるんです。若いうちは自分が好きな人を追いかけたいという願望があって、利太を選ぶ方が多いんですが、25~26歳を過ぎると将来とか結婚を考え始めるので、自分を愛してくれる弘光君を選ぶ人が増えてくるんです。今は二人とも利太派ですけど、あと2年経ったら変わるかもしれませんよね(笑)。」と独自の分析も披露。

イベント中盤には、西野さんが「トリセツ」を会場で生披露する一幕もあり、このWサプライズに観客は大興奮!
観客とともに西野さんの歌声に聞き入っていた桐谷さんは、ライブ終了後「もう凄く嬉しいです!特等席で聞かせてもらって本当に有り難うございました。」と熱い想いが込み上げた様子。西野さんもはとりを演じた桐谷さんと観客の前で歌えたことに喜びをみせました。

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また、曲のタイトルに因み、「自分のトリセツ」について問われると、桐谷さんは「“寝ている時の顔や寝起きの顔を見ても驚かずに優しい心で受け止めてください。”です。寝るに関することがひどくて、友達にもよく写真を撮られたりネタにされたりするくらいなんです(笑)。」と答え、西野さんは「“寒いところが苦手なので、クーラーの設定温度高めにしておいて欲しい”ですね。」と、それぞれ意外な一面を明かしました。

最後に桐谷さんから「“私を好きな人”か”私が好きな人“かで揺れ動くストーリーですが、この映画を通して恋に悩んでいる人や恋をお休み中の人を後押しをしたいです。最後の「トリセツ」まで聞いて、ハッピーな気持ちになって帰ってもらえたらと思います。」と観客へ向けてメッセージが贈られ、会場は終始興奮と感動に包まれたまま終了。
公開を前にようやく実現した夢のようなガールズトークとライブ、観客にとっても嬉しいサプライズに溢れただけでなく、二人の共通点が垣間見えるスペシャルなイベントとなりました。

“みんなの力でキャストを召喚キャンペーン” 広島舞台挨拶、詳細決定!

【※舞台挨拶付上映回は完売しました※】

6月21日(日)より9月9日(水)まで開催した、
“みんなの力でキャストを召喚キャンペーン”。
Twitterでキャストに来てほしい都道府県を投票する本キャンペーンで
TOP3(大阪・愛知・広島)から主演・桐谷美玲さんの抽選により
舞台挨拶の地が広島県に決定しました!

9月25日(金)に109シネマズ広島、広島バルト11にて舞台挨拶を行います。

【日時】 9月25日(金) 
【登壇者(予定)】桐谷美玲、坂口健太郎

★109シネマズ広島
17時00分の回(上映前舞台挨拶)

★広島バルト11
時間:18:15の回(上映前舞台挨拶)

■料金:通常料金・前売券利用可 
※チケット販売詳細は各劇場HPをご確認ください。

◆注意事項
※特別興行につき、招待券・株主券・割引券などのご使用はできませんのでご注意ください。
※多くのお客様のご購入頂きたい為、お一人様5枚までの購入とさせて頂きます。
※転売・転用目的の購入は固くお断りいたします。
※ご購入後の払い戻し、座席変更は承っておりません。
※舞台挨拶付上映の回は全席指定席・定員入替制となります。舞台挨拶付の上映をご鑑賞頂くには舞台挨拶の回の入場券が必要です。
※いかなる場合においても途中入場はお断りさせて頂きますので、ご了承ください。
※場内での撮影(カメラ付携帯電話を含む)および録音は固くお断りしております。
※場内への撮影機材の持ち込みもご遠慮頂きますようお願いいたします。
※当日マスコミ取材が入る場合がございます。予めご了承ください。
※購入方法詳細につきましては、各劇場ホームページをご確認ください。

桐谷美玲が大熱狂の中、抽選会を実施! “みんなの力でキャストを召喚キャンペーン”は広島に決定!! 大阪舞台挨拶レポート

9月12日(土)、主演の桐谷美玲さんがスペシャルゲストとして登壇した舞台挨拶付き試写会が大阪の梅田ブルク7にて開催されました。

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若い女性を中心に幅広い年代層から支持される桐谷美玲さんの登壇ということで、梅田ブルク7は幸いにもチケットを入手した440名の観客が今か、今かと待ちわびる中、主題歌である西野カナさんの「トリセツ」にあわせて登場した桐谷美玲さんに会場は一気に大盛り上がりとなりました!
まず桐谷さんが「大阪の皆さん、こんにちは。楽しんでいただけましたか?こうして映画を観終わったお客さんと顔を合わせるのは初めてなので、ドキドキしましたが、みんな笑顔になってくれているので、嬉しい気持ちでいっぱいです。」と挨拶を終えると、9月19日(土)からの公開を控える本作をより楽しめる質問コーナーへ突入!

元々、原作の大ファンで本作にも非常に思い入れが強いという桐谷さんは、はとりを演じて「4年前から、いつかはとりをやりたいと思っていたので嬉しかったです。撮影中も夢のようでしたし、本当に楽しかったです。」と熱い思いを語りました。
また、ラブストーリーはもちろん、コメディ演出も多い本作で桐谷さん自身が披露している変顔の話題となると、「私、大阪に住んでいたことがあるんです。小学校5年生から中学校3年生までだったんですが、そこで変顔のやり方を学んだんです(笑)。私の変顔は大阪仕込みなんですよ(笑)。」と当時流行っていたということで、まさかの昔から変顔が得意だっというエピソードが飛び出し、会場には笑いが沸き起こりました。さらに、その変顔の撮影については、シーンと漫画が同じところがあると、漫画を持って監督へ見せて「これをやりましょう!」と、桐谷さん自ら監督に提案をしたこともあったという。そして「変顔のコツは?」という質問が出ると「顔のパーツの色々なところを伸ばすことですね(笑)」と言いながら、実際にやってみせるシーンも!映画を観た直後ということもあり、会場は笑い声が溢れました。

また、「桐谷さんが映画の中で面白かったシーンは?」という質問に対しては、「坊主頭になるシーンですね。みんなでケラケラ笑いながらやりました。撮影後は、みんなで坊主頭に落書きして遊んでだり(笑)」と現場のあたたかさ、キャスト達の仲の良さが伺えるエピソードも。さらに今回幼馴染・利太とのシーンの話も飛び出しました。「映画の中で、他の映画のパロディみたいなシーンがあるんですが、賢人くんと信じられないくらい練習しました!そのシーンだけは、自分たちで勝手にリハを何度もやったりもしました(笑)。」と桐谷さん自身が非常に楽しみながら役を演じていたことが分かる貴重な話も聞くことができました。

更に、映画を観た女性は必ずしもこの話題になるであろう、利太派か弘光派かという話に。会場にも拍手をしてもらう形で集計を取った結果、若干弘光派が多い結果になり、桐谷さんは「みんな愛されたい人が多いんですね(笑)。でも私は昔から利太派なんですよね。弘光くんはちょっと完璧すぎちゃって…。」とコメント。また、その利太と弘光を演じた山﨑さんと坂口さんとの話を聞かれると、「2人ともクールな印象があるんですが、実はそんなことなくて、よくしゃべるし、ひょうきんだし、いたずら好きで…やんちゃな感じなんですよ(笑)。」と山﨑さんと坂口さんの意外な一面が分かるエピソードも聞くことができ、会場が盛り上がってきたところで、いよいよ抽選会へ!

今回、桐谷さんにも非常に大事な使命なのが、WEB上で行われていた「みんなの力でキャストを召喚キャンペーン」
これは、全国の皆様から、舞台挨拶に来てほしい!という熱い思いをツイートしてもらい、ツイートの多い都道府県TOP3の中から、桐谷さんが抽選で選んだ場所に、実際にキャストが行き、舞台挨拶を行うというキャンペーン。そして本日その抽選をここで行うことに!
このTOP3は、大阪、愛知、広島。しかもこの中でダントツにツイート数が多かったのが、大阪だったということで、「また大阪に来てくれるのか!?」と期待が入り混じる大阪コールが沸き起こる中、抽選が行われました。そんな中、桐谷が引いたのは、何と「広島県」!
まさかの展開に客席から悲鳴が上がり、この模様を中継していたツイキャスを通して抽選会を観ていたユーザーもTwitter上、各々歓喜と悲鳴のツイートが溢れました。まさかの展開に桐谷さんも「せっかく大阪コールまでしてくれて、ツイートも一番多かったのに、ごめんなさい!」と申し訳なさそうに謝る姿も。

しかし、抽選だけでなく、スペシャルなものも用意してきたという今回の舞台挨拶!そうして出てきたのが、「ヒロイン合格!?祈願」特注巨大絵馬。

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この巨大絵馬は8月28日(金)に大阪・あべのキューズモールで行われた山﨑賢人のトークイベントの際に、最初の願い事を貼ったのを皮切りに、9月10日の名古屋で桐谷さんと坂口さんが願い事を貼り、更に各会場ごとに足を運んでくれた観客の願い事が貼られたもの。ちなみに「桐谷さんの願い事は?」と聞かれると、自分のメッセージを指しながら「たくさんの人に愛される映画になりますように。」と書きましたと回答。また各会場の観客からのメッセージもいくつか紹介され、その暖かいメッセージに「嬉しいですね。ありがとうございます。」と顔を綻ばせるシーンも。
 そして最後に、大阪に集まってくれた440名の観客へ向けて、「キャスト、スタッフ心を込めて作った映画です。それがみなさんに届いていたら嬉しいです。今日は本当にありがとうございました。」と感謝のメッセージを送り、舞台挨拶は始終あたたかい雰囲気に包まれたまま終了。
笑いあり胸キュンありの、大阪ならではの大盛り上がりの大阪舞台挨拶となりました!

当選確率25倍!! 桐谷美玲が登壇!! 山﨑賢人・坂口健太郎との三角関係に「贅沢~!!」特別試写会 in 福岡レポート

本作の公開が目前に迫る本日9月11日(金)、福岡・博多にて特別試写会が実施され、主人公はとりを演じた桐谷美玲さんが登壇いたしました!

若い女性を中心に幅広い年代層から支持される桐谷美玲さんが登壇するとあって、160組320名の当選人数に対して、なんと約4000通の応募が殺到!
会場となったT・ジョイ博多(シアター9)には当選倍率25倍もの中から抽選で選ばれた、幸運な観客の熱気で早くから盛り上がりを見せていました。
西野カナさんが歌う主題歌「トリセツ」が会場内に流れ、桐谷美玲さんが登場すると、感激のあまり泣き出すファンの姿も…。

桐谷さんが「みなさんこんにちは。今日はお越しいただけてうれしく思っています。短い時間ですが楽しんでいければと思います!」と挨拶を終えると、9月19日(土)に公開を控えた『ヒロイン失格』をより楽しんでもらうためのQ&Aに展開。もともと原作の大ファンだったという桐谷さんは「4年前くらいに原作に出会って、こんなに面白い漫画はあるのかと思っていました。密かにはとりの変顔の練習をしていたので、夢が叶いました。なので、撮影はすごく楽しくのびのびとやらせていただきました。」

「(変顔に抵抗は?)自分で練習するくらいですし、元々得意なんです。学生時代に変顔してプリクラ撮ったり、すごく流行っていたんです。友達からはこれまでにないくらいの変顔だねと言われるほど、渾身の変顔(笑)なので、大スクリーンで楽しんでいただけたらと思います。」と本作への想い入れの強さを明かしました。そんな作品の現場はやはり楽しかったそうで、「現場はすごく仲が良くて、本当に笑いの絶えない現場でした。監督が一番笑っていて、カットの前に笑いだしてしまい音声さんが困っていましたね。」と振り返りました。

また共演の山﨑賢人さん、坂口健太郎さんについては「山﨑さん、坂口さんはイメージよりもやんちゃでいたずらっこで、人懐っこいキャラクターでよくしゃべります。山﨑くんも坂口くんも、クールなイメージですが、完全に騙されましたね。その雰囲気が映画にも出ていると思います。」とコメント。イケメン二人との三角関係に揺れるはとりについて「贅沢ですよね~。私は原作を読んだ時から、利太の不器用なところが好きで、利太派なんです。“私が好きな人”です。でも私を好きな人と一緒にいた方が幸せになれると思います。」と恋愛観を語りました。さらに完成した映画については「全部好きですが、一番は坂口くんと私が公園で遊ぶシーンです。キラキラとした素敵なシーンで、見ていると「いいな~この感じ!」って思いますが、実は極寒の撮影で(笑)。この笑顔の裏には震える現実があると思っていただいけるとより楽しいかもしれません。」と製作秘話も。

九州でも撮影を行なった本作、九州や福岡の印象について桐谷さんは「長崎で撮影したんです。福岡は祖父母の家があるので、私の半分が福岡でできています。なので舞台挨拶をさせていただいてすごくうれしいです。今日は朝から取材でしたが、明太ごはんととんこつラーメンを食べました。とてもおいしくて、大好きなんです。」と答え、会場をより一層盛り上げました。

この日、観客にはハート型の付箋が配られており、これはキャストや各地のファンに願い事を書いてもらい「ヒロイン失格」の大ヒットを祈念してつくられた巨大絵馬に貼っていくというもの。既にメッセージを書き込んだ桐谷さんは「私は“たくさんの人に愛される映画になりますように。”と祈願しました!!皆さんも是非メッセージを書いてくださいね。」と福岡のファンにも絵馬を披露しました。
最後に会場に来てくれたお客さんへ向けて、桐谷さんから「はとりの全力疾走な部分をかわいらしく見守っていただけたら嬉しいです。恋に臆病になっている人の背中を押す作品になっていると思います。笑えるシーンも沢山あります。キュンとするシーンも沢山あります。思う存分世界に浸って楽しんでいただけたらと思います。」とメッセージを送り、イベントは終始熱気に包まれたまま終了。お客さんにとっても思い出に残るスペシャルなイベントとなりました。

当選確率32倍!! 桐谷美玲、坂口健太郎が登壇!! 特別試写会 in 名古屋レポート

本作の公開が目前に迫る9月10日(木)、名古屋にて特別試写会が実施され、はとりを演じた桐谷美玲さんと弘光を演じた坂口健太郎さんが登壇いたしました。

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今やテレビやWEBで見ない日はないほどの人気と活躍を見せている二人が登場するとあって、200組400名の募集に対して、なんと約6400通の応募が殺到!
会場となった、東建ホール・丸の内は当選倍率32倍もの中から抽選で選ばれた幸運なお客さんの熱気で早くから盛り上がりを見せていました。
そんな期待で膨れ上がった会場に桐谷美玲さん、坂口健太郎さんが登場すると、お客さんからはこの日一番の大歓声と拍手が。
桐谷さんが「何度か名古屋に来ていますが、本当にごはんが美味しいです。今日はロケでひつまぶし、手羽先、あんかけスパゲッティをいただきまして、でらおいしかったです!」と名古屋ならではのトークからスタートすると会場は大喜び。さらに坂口さんも「本当に食べ物がおいしいですよね!」と名古屋飯トークが続き、9月19日(土)に公開を控えた『ヒロイン失格』を、より楽しんでもらうためのQ&Aに展開。

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「はじめて、役のお話を聞いた時、どう感じましたか?」という質問に対して、元々原作ファンだった桐谷さんは「原作コミックが本当に好きで、色々なところでお話ししていて、いつか実写化するならヒロインをやってみたいと思っていたんです。なのでお話をいただいたときには夢が叶ったと思いました。それまではオファーもないのに勝手に変顔の練習をしていました。」と、そして坂口さんは「学校一のイケメンという役なので、まさか自分にと思いましたが、ありがたかったです。あまりプレッシャーは感じませんでしたが、脚本を読んで弘光くんが好きになったので撮影は楽しかったです。」と答え、それぞれの役に魅力について熱心に語る様子に会場中も聞き入っていた様子。

また“私を好きな人”である弘光について桐谷さんは「弘光くんは本当に完璧な男なんです。はとりちゃんを想ってくれている弘光くんと一緒にいると、はとりちゃんは幸せなんですよね。」とコメント。しかし実生活では「ただ、私自身は完璧な男の人に実は魅かれないんですよ。私のずぼらなところを見てひいちゃうんじゃないかと…実際はかわいらしい人がタイプです。弘光くんよりも利太の方が好きです。坂口くん、ごめんなさい!原作読んでいるときから利太派で…」と告白。

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坂口さんから見たはとりは「はとりみたいに喜怒哀楽を表に出してくれる人は素敵だなと思います。」と語る一方、坂口さん自身は「ちょっと秘めたものがあった方が魅かれますね。ちょっと知りたいなと思う部分が20%くらい欲しいです。残り80%ははとりちゃんみたいに感情顕わな感じが好きです。」と明かし、和やかなに雰囲気に会場中が包まれました。

イベントが中盤にさしかかると、ステージに「ヒロイン合格!?&恋愛成就祈願」の特注巨大絵馬が登場!
この巨大絵馬は、先日山﨑賢人さんが一足早く登壇した大阪のあべのキューズモールをスタート地点として、名古屋、大阪をキャストと共にまわり、各地でキャストや『ヒロイン失格』ファンの願い事を貼っていき、9月の初日舞台挨拶で東京に戻ってくるというもの。この日、初めて絵馬に自身の願いを貼り付けるという重役を担った桐谷さんと坂口さんはそれぞれ「たくさんの人に愛される映画になりますように。」(桐谷さん)「『ヒロイン失格』を観て素敵な恋が生まれますように」(坂口さん)と絵馬に込めた願いを読み上げました。

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最後に会場に来てくれたお客さんへ向けて、桐谷さんから「本当にキャスト・スタッフが力を合わせてすごく良い映画ができたと思っています。いま恋をお休み中の方の背中を押せる作品だと思いますが、友人、ご家族でも楽しめるので、ぜひ皆さんで楽しんでください!」、坂口さんから「すごく恋がしたくなる素敵な映画になっていると思いますので、ごゆっくりご覧ください。」とメッセージを送り、イベントは終始熱気に包まれたまま終了。お客さんにとっても思い出に残るスペシャルなイベントとなりました。