当選確率32倍!! 桐谷美玲、坂口健太郎が登壇!! 特別試写会 in 名古屋レポート

本作の公開が目前に迫る9月10日(木)、名古屋にて特別試写会が実施され、はとりを演じた桐谷美玲さんと弘光を演じた坂口健太郎さんが登壇いたしました。

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今やテレビやWEBで見ない日はないほどの人気と活躍を見せている二人が登場するとあって、200組400名の募集に対して、なんと約6400通の応募が殺到!
会場となった、東建ホール・丸の内は当選倍率32倍もの中から抽選で選ばれた幸運なお客さんの熱気で早くから盛り上がりを見せていました。
そんな期待で膨れ上がった会場に桐谷美玲さん、坂口健太郎さんが登場すると、お客さんからはこの日一番の大歓声と拍手が。
桐谷さんが「何度か名古屋に来ていますが、本当にごはんが美味しいです。今日はロケでひつまぶし、手羽先、あんかけスパゲッティをいただきまして、でらおいしかったです!」と名古屋ならではのトークからスタートすると会場は大喜び。さらに坂口さんも「本当に食べ物がおいしいですよね!」と名古屋飯トークが続き、9月19日(土)に公開を控えた『ヒロイン失格』を、より楽しんでもらうためのQ&Aに展開。

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「はじめて、役のお話を聞いた時、どう感じましたか?」という質問に対して、元々原作ファンだった桐谷さんは「原作コミックが本当に好きで、色々なところでお話ししていて、いつか実写化するならヒロインをやってみたいと思っていたんです。なのでお話をいただいたときには夢が叶ったと思いました。それまではオファーもないのに勝手に変顔の練習をしていました。」と、そして坂口さんは「学校一のイケメンという役なので、まさか自分にと思いましたが、ありがたかったです。あまりプレッシャーは感じませんでしたが、脚本を読んで弘光くんが好きになったので撮影は楽しかったです。」と答え、それぞれの役に魅力について熱心に語る様子に会場中も聞き入っていた様子。

また“私を好きな人”である弘光について桐谷さんは「弘光くんは本当に完璧な男なんです。はとりちゃんを想ってくれている弘光くんと一緒にいると、はとりちゃんは幸せなんですよね。」とコメント。しかし実生活では「ただ、私自身は完璧な男の人に実は魅かれないんですよ。私のずぼらなところを見てひいちゃうんじゃないかと…実際はかわいらしい人がタイプです。弘光くんよりも利太の方が好きです。坂口くん、ごめんなさい!原作読んでいるときから利太派で…」と告白。

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坂口さんから見たはとりは「はとりみたいに喜怒哀楽を表に出してくれる人は素敵だなと思います。」と語る一方、坂口さん自身は「ちょっと秘めたものがあった方が魅かれますね。ちょっと知りたいなと思う部分が20%くらい欲しいです。残り80%ははとりちゃんみたいに感情顕わな感じが好きです。」と明かし、和やかなに雰囲気に会場中が包まれました。

イベントが中盤にさしかかると、ステージに「ヒロイン合格!?&恋愛成就祈願」の特注巨大絵馬が登場!
この巨大絵馬は、先日山﨑賢人さんが一足早く登壇した大阪のあべのキューズモールをスタート地点として、名古屋、大阪をキャストと共にまわり、各地でキャストや『ヒロイン失格』ファンの願い事を貼っていき、9月の初日舞台挨拶で東京に戻ってくるというもの。この日、初めて絵馬に自身の願いを貼り付けるという重役を担った桐谷さんと坂口さんはそれぞれ「たくさんの人に愛される映画になりますように。」(桐谷さん)「『ヒロイン失格』を観て素敵な恋が生まれますように」(坂口さん)と絵馬に込めた願いを読み上げました。

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最後に会場に来てくれたお客さんへ向けて、桐谷さんから「本当にキャスト・スタッフが力を合わせてすごく良い映画ができたと思っています。いま恋をお休み中の方の背中を押せる作品だと思いますが、友人、ご家族でも楽しめるので、ぜひ皆さんで楽しんでください!」、坂口さんから「すごく恋がしたくなる素敵な映画になっていると思いますので、ごゆっくりご覧ください。」とメッセージを送り、イベントは終始熱気に包まれたまま終了。お客さんにとっても思い出に残るスペシャルなイベントとなりました。