当選確率25倍!! 桐谷美玲が登壇!! 山﨑賢人・坂口健太郎との三角関係に「贅沢~!!」特別試写会 in 福岡レポート

本作の公開が目前に迫る本日9月11日(金)、福岡・博多にて特別試写会が実施され、主人公はとりを演じた桐谷美玲さんが登壇いたしました!

若い女性を中心に幅広い年代層から支持される桐谷美玲さんが登壇するとあって、160組320名の当選人数に対して、なんと約4000通の応募が殺到!
会場となったT・ジョイ博多(シアター9)には当選倍率25倍もの中から抽選で選ばれた、幸運な観客の熱気で早くから盛り上がりを見せていました。
西野カナさんが歌う主題歌「トリセツ」が会場内に流れ、桐谷美玲さんが登場すると、感激のあまり泣き出すファンの姿も…。

桐谷さんが「みなさんこんにちは。今日はお越しいただけてうれしく思っています。短い時間ですが楽しんでいければと思います!」と挨拶を終えると、9月19日(土)に公開を控えた『ヒロイン失格』をより楽しんでもらうためのQ&Aに展開。もともと原作の大ファンだったという桐谷さんは「4年前くらいに原作に出会って、こんなに面白い漫画はあるのかと思っていました。密かにはとりの変顔の練習をしていたので、夢が叶いました。なので、撮影はすごく楽しくのびのびとやらせていただきました。」

「(変顔に抵抗は?)自分で練習するくらいですし、元々得意なんです。学生時代に変顔してプリクラ撮ったり、すごく流行っていたんです。友達からはこれまでにないくらいの変顔だねと言われるほど、渾身の変顔(笑)なので、大スクリーンで楽しんでいただけたらと思います。」と本作への想い入れの強さを明かしました。そんな作品の現場はやはり楽しかったそうで、「現場はすごく仲が良くて、本当に笑いの絶えない現場でした。監督が一番笑っていて、カットの前に笑いだしてしまい音声さんが困っていましたね。」と振り返りました。

また共演の山﨑賢人さん、坂口健太郎さんについては「山﨑さん、坂口さんはイメージよりもやんちゃでいたずらっこで、人懐っこいキャラクターでよくしゃべります。山﨑くんも坂口くんも、クールなイメージですが、完全に騙されましたね。その雰囲気が映画にも出ていると思います。」とコメント。イケメン二人との三角関係に揺れるはとりについて「贅沢ですよね~。私は原作を読んだ時から、利太の不器用なところが好きで、利太派なんです。“私が好きな人”です。でも私を好きな人と一緒にいた方が幸せになれると思います。」と恋愛観を語りました。さらに完成した映画については「全部好きですが、一番は坂口くんと私が公園で遊ぶシーンです。キラキラとした素敵なシーンで、見ていると「いいな~この感じ!」って思いますが、実は極寒の撮影で(笑)。この笑顔の裏には震える現実があると思っていただいけるとより楽しいかもしれません。」と製作秘話も。

九州でも撮影を行なった本作、九州や福岡の印象について桐谷さんは「長崎で撮影したんです。福岡は祖父母の家があるので、私の半分が福岡でできています。なので舞台挨拶をさせていただいてすごくうれしいです。今日は朝から取材でしたが、明太ごはんととんこつラーメンを食べました。とてもおいしくて、大好きなんです。」と答え、会場をより一層盛り上げました。

この日、観客にはハート型の付箋が配られており、これはキャストや各地のファンに願い事を書いてもらい「ヒロイン失格」の大ヒットを祈念してつくられた巨大絵馬に貼っていくというもの。既にメッセージを書き込んだ桐谷さんは「私は“たくさんの人に愛される映画になりますように。”と祈願しました!!皆さんも是非メッセージを書いてくださいね。」と福岡のファンにも絵馬を披露しました。
最後に会場に来てくれたお客さんへ向けて、桐谷さんから「はとりの全力疾走な部分をかわいらしく見守っていただけたら嬉しいです。恋に臆病になっている人の背中を押す作品になっていると思います。笑えるシーンも沢山あります。キュンとするシーンも沢山あります。思う存分世界に浸って楽しんでいただけたらと思います。」とメッセージを送り、イベントは終始熱気に包まれたまま終了。お客さんにとっても思い出に残るスペシャルなイベントとなりました。