桐谷美玲 × 西野カナ サプライズ登壇に大歓声!! サプライズライブ&ガールズトークイベントレポート

この度、公開を目前に控えた9月15日(火)、主演の桐谷美玲さんと本作の主題歌「トリセツ」を歌う西野カナさんが、試写会にサプライズ登壇!
夢のようなガールズトークが実現し、さらに「トリセツ」が会場で生披露されました!

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MCの呼びかけで主演の桐谷美玲さんと、主題歌を担当した西野カナさんがサプライズ登場すると、イベントの詳細を事前に知らされていなかった観客からは、驚きと喜びが入り混じった大歓声が一気に沸き起こりました! 
会場の興奮が冷めやらぬ中、桐谷さんが「皆さんこんにちは。今日は短い間ですけれど楽しんでいってください。」、続いて西野さんが「今日は皆さんにお会いできて嬉しいです。宜しくお願いします。」と挨拶。この日5年ぶりに再会を果たしたという二人、西野さんは「お互いにすごく大人になった感じがして、ちょっと緊張しちゃいます。」と伝えると、桐谷さんは「私はいつもテレビで見ていて、西野さんの歌を口ずさんだりカラオケでも歌ったりしていたので、お会いできて嬉しいです!」と再会できた喜びをみせました。

主題歌「トリセツ」について桐谷さんは「いつも乙女心を理解した可愛らしい歌を作られるので、「ヒロイン失格」の主題歌に決まったと聞いた時はすごく嬉しかったです。映画だけじゃなく歌でもお客さんをキュンキュンさせてくれるんだろうなと楽しみでしょうがなかったです。実際に聞いてみて、女の子の気持が溢れていて、正にはとりの歌なんじゃないかと思い本当に感慨深かったです。この2週間くらいずっと頭の中で「トリセツ」が流れていて、気がつくとついつい口ずさんじゃっていますね(笑)」と熱い想いを語りました。
西野さんは「原作を読ませて頂きながらどんな曲にするか考えました。いろんな気持ちが交差する恋愛の行ったり来たりを、取扱説明書があればもっとスムーズに行くんじゃないかなと考えたり、コミカルだけど温かいといった、はとりのイメージにあった可愛い曲にしたいなと思いながら作りました。」と曲に込めた想いを明かしました。

既に本編も観た西野さんは、一番印象に残っているシーンについて「はとりが利太と弘光に挟まれている花火大会のシーンです。」と答えると、桐谷さんも「私も花火大会のシーン大好きです。原作にもあるシーンなので、お客さんをキュンキュンさせたいなと思って演じました。」と共感を表し、これから本編を観る観客の期待も最高潮に。
また、今回“王道ヒロイン”とは真逆の“ヒロイン失格”な女の子を演じた桐谷さんは、「はとりは、いつも全力で一途で素直、時々暴走しがちだけどそこが可愛いところだと思うので、私もいつになくテンションをあげて「ヤッホー!」って言いながら演じていました(笑)。普段ニュース番組に出ている時のイメージが強いかもしれませんが、実ははとりのほうが素に近いです。」と素顔を告白。一方、西野さんも「私もはとりと似たところが沢山あって、すごく共感できました。」とコメントし二人の意外な共通点に観客も聞き入っていました。

さらにトークは、はとりが想いを寄せるクールな幼なじみ・利太か、はとりを好きな学校イチのモテ男・弘光か「どっち派?」というガールズトークならではのお題に展開。
西野さんは「私は利太派です。ちょっとくらい不器用な人の方がいいなと思います。」と自身の好みを明かしました。ジャパンプレミアの舞台挨拶で利太派と公言していた桐谷さんは『4年越しなので、数週間では変わらないです(笑)。でも桐谷調べによると25~26歳を境に利太派、弘光派で分かれてくるんです。若いうちは自分が好きな人を追いかけたいという願望があって、利太を選ぶ方が多いんですが、25~26歳を過ぎると将来とか結婚を考え始めるので、自分を愛してくれる弘光君を選ぶ人が増えてくるんです。今は二人とも利太派ですけど、あと2年経ったら変わるかもしれませんよね(笑)。」と独自の分析も披露。

イベント中盤には、西野さんが「トリセツ」を会場で生披露する一幕もあり、このWサプライズに観客は大興奮!
観客とともに西野さんの歌声に聞き入っていた桐谷さんは、ライブ終了後「もう凄く嬉しいです!特等席で聞かせてもらって本当に有り難うございました。」と熱い想いが込み上げた様子。西野さんもはとりを演じた桐谷さんと観客の前で歌えたことに喜びをみせました。

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また、曲のタイトルに因み、「自分のトリセツ」について問われると、桐谷さんは「“寝ている時の顔や寝起きの顔を見ても驚かずに優しい心で受け止めてください。”です。寝るに関することがひどくて、友達にもよく写真を撮られたりネタにされたりするくらいなんです(笑)。」と答え、西野さんは「“寒いところが苦手なので、クーラーの設定温度高めにしておいて欲しい”ですね。」と、それぞれ意外な一面を明かしました。

最後に桐谷さんから「“私を好きな人”か”私が好きな人“かで揺れ動くストーリーですが、この映画を通して恋に悩んでいる人や恋をお休み中の人を後押しをしたいです。最後の「トリセツ」まで聞いて、ハッピーな気持ちになって帰ってもらえたらと思います。」と観客へ向けてメッセージが贈られ、会場は終始興奮と感動に包まれたまま終了。
公開を前にようやく実現した夢のようなガールズトークとライブ、観客にとっても嬉しいサプライズに溢れただけでなく、二人の共通点が垣間見えるスペシャルなイベントとなりました。