桐谷美玲・坂口健太郎 ファンの応援に感謝!! 女子が憧れる胸キュンシチュエーション“後ろハグ”再現に会場は絶叫♡ みんなの力でキャストを召喚!キャンペーン舞台挨拶 in 広島レポート

9月19日(土)に公開を迎え、公開5日間で7.6億円を売上げ、強豪作品がひしめくシルバーウィークの興行収入ランキングで第1位を記録し、満席で劇場に入れない人が続出するなど記録的な大ヒットスタートをきった本作!
この度、“みんなの力でキャストを召喚!キャンペーン”で見事勝利県となった広島で特別試写会が実施され、主人公・はとり役を演じた桐谷美玲さんと弘光役を演じた坂口健太郎さんが舞台挨拶に登壇しました。

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“みんなの力でキャストを召喚!キャンペーン”は、6月21日から9月9日までの期間中、『ヒロイン失格』に関するツイート数が多かった都道府県にキャストが舞台挨拶にやってくるというもの。ツイート数のベスト3が、大阪府・愛知県・広島県という結果になり、9月12日に行なわれた大阪での試写会で、この3つの都道府県の中から桐谷美玲さんが抽選で引き当てたのが広島県でした。MCの呼びかけで桐谷美玲さん、坂口健太郎さんが舞台に登場すると、会場は割れんばかりの拍手と大歓声に包まれました!
観客の興奮が冷めやらぬ中、桐谷さんと坂口さんがそれぞれ挨拶をし、広島での盛り上がりを実感したと喜びを語りました。そして今回、抽選で広島を引いた感想やエピソードを聞かれると、桐谷さんは「実は広島には従兄弟が住んでいて、縁があるんですよね。小さい頃とかによく来ていたので嬉しいです。」とこの日を待ちわびていたことを明かしました。また、坂口さんは「僕は修学旅行で広島には来ました。その時お好み焼きを食べたんですが、僕はすごく猫舌なので、火傷しちゃったのを覚えています。あと僕、なぜか火傷すると風邪を引いちゃうんですよね(笑)」と広島での思い出のエピソードを語り、会場は笑いに包まれました。

そして、9月19日(土)に公開を迎えるとともに、桐谷さんの体当たり演技が早くも話題になっている本作。元々原作漫画の大ファンで、本作では今まで見せたことのないような演技も披露していますが、この映画への意気込みと、劇中でみせている変顔について聞かれた桐谷さんは「ずっとやりたいと思ってたので、念願かなってという感じです。この作品が大好きだったからこそ、やっていいのかなっていう気持ちやプレッシャーもありましたが、撮影中はそんなこと忘れてしまうくらい楽しかったです。先生も撮影現場に足を運んでくれて、変顔の仕方も伝授してくださいました(笑)」と作品への想い入れと幸田先生とのエピソードを語ると、坂口さんも「かなりノリノリでやってたよね(笑)」とコメント。
現場の温かさや明るさが伺える話を披露してくれました。

また、自身がキュンとくるオススメのシーンについて問われると桐谷さんは「うーん…なかなか選べないですが、雨の中、ぎゅっとしてくれるシーンとかですね。でも本当に色んなキュンがあるんです。」と話すと観客も桐谷さんに同意するように女子トークさながらの大きな盛り上がりを見せました。また、坂口さんは「キュンじゃないですが、これから観てもらう、公園のシーンで、はとりと一緒にアイスを食べるシーンがあるんですが、そのシーンは、はとり以外の時間が止まっているようになっているんです。本当に僕自身も撮影の時は、止まって動かないようにしてたんですが、よく見るとブルブル震えてるので、是非観てみてください(笑)」と、観客に向けてそれぞれ見どころをアピール。

そんな映画のキュンとするシーンの話のあと、「後ろハグ」「顎クイ」「壁ドン」「頭ぽんぽん」という女の子が憧れる胸キュンシチュエーションの中で、何が一番キュンとしますか?という質問に、桐谷さんは迷った結果「後ろハグです」と回答。すると突然、坂口さんが桐谷さんの後ろにまわり、実際に「後ろハグ」が行われました!
桐谷さんと坂口さんによる、この突然の胸キュンシーンの再現に、客席からは悲鳴に近い、大きな黄色い歓声が沸き起こり、客席の熱気は一気に急上昇し、大いに会場を沸かせました。

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そうした盛り上がりの中、坂口さんからは「今日はありがとうございました。この映画は笑えるし泣けるしキュンとなれて、一回観ただけでお腹いっぱいになれると思います。是非楽しんで観てください。」、そして桐谷さんからは「こんなに盛り上がってくださって、ありがとうございます。心をこめて幸せになってもらえるように頑張ってつくりました。観てくださった方が、笑顔で帰って、「こんな恋がしたい」とか、みんなの背中を押せるような作品になったら嬉しいです。そして、その笑顔を愛してくれたらいいと思います。」とこれから映画を観る観客に温かいメッセージが送られました。

今日は“ヒロイン合格”!! 原作者幸田もも子の手紙&山﨑賢人、坂口健太郎からの花束Wサプライズプレゼントに桐谷美玲が感動の涙!初日舞台挨拶レポート

本日9月19日(土)についに公開を迎えた本作の初日舞台挨拶が新宿ピカデリーで開催され、主演の桐谷美玲さんをはじめ、山﨑賢人さん、坂口健太郎さん、福田彩乃さん、我妻三輪子さん、高橋メアリージュンさん、濱田マリさん、竹内力さん、英勉監督が登壇しました!

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SNSを中心に「公開日が待ちきれない!」という声があちこちであがっていた本作が、ついに初日を迎えるとあって、初日舞台挨拶のチケットは発売と同時に全ての劇場でソールドアウト。満席の新宿ピカデリーに桐谷さんをはじめ、山﨑さん、坂口さん、豪華キャストと英監督の総勢9名が登場すると、本編を観終えたばかりのお客さんからは割れんばかりの拍手と大歓声が贈られました。

無事に初日を迎えた桐谷さんは「私は4年前にこの映画の原作コミックに出会って、いつかはとりを演じたいなと思っていたので、今日初日を迎えてようやく夢が叶ったなと思い、今すごく胸がいっぱいです。本当に有難うございます。」と目に涙を浮かべて挨拶。
山﨑さんも「今日は朝早くからこんなに沢山の方に見にきて頂けたことを凄く嬉しく思います。」と、坂口さんも「スタッフ、キャスト皆で力を尽くして本当に素敵な作品になっていますので、観た後に映画の感想を話したりして楽しんで頂きたいと思います。」とこの日を迎えられた喜びを語りました。

そんな喜びも冷めやらぬ中、なんと原作者の幸田もも子先生から、コミックのはとりと桐谷さん演じるはとりが並んでいる姿を描いた世界に一つしかないスペシャルな色紙と、お手紙が桐谷さんへ届くというサプライズプレゼントが!
はとりの親友“オナカ”役を演じた福田彩乃さんが、幸田先生の代わりに「美玲ちゃんが4年前から変顔の練習をしていたと言ってくれていたように、その頃の私は美玲ちゃんの髪型や可愛い表情を見ながら、はとりのビジュアルを固めていました。自分の漫画がいつか実写化したら、絶対はとりは美玲ちゃんがいい!と思うようになりました。はとりを演じてもらえた事、本当に感謝しています。」と、作品が実写化されるまでの桐谷さんへの想いが詰まった手紙を読み上げました。「私もずーっと大好きで、コミック最終巻の“『ヒロイン失格』映画化決定!桐谷美鈴”という先生からのメッセージを見て、いつか現実にしたいと強く思っていたので、今本当に幸せです。」と、感動の涙をこぼしながら答える桐谷さんに、すかさずハンカチを差し出す山﨑さん。桐谷さんの感動の涙と、劇中の二人を思い起こさせる山﨑さんの優しさに会場中が感動で沸き上がりました。

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さらに、突然舞台上から消えた山﨑さんと坂口さんに会場中が騒然とする中、なんと二人がそれぞれに花束を持って再登場!
山﨑さんの手には赤いガーベラ、そして坂口さんの手にはバラの花束が抱えられており、山﨑さんが「桐谷さんは赤が似合うというのと、ガーベラの花言葉が「神秘」で告白の時の定番の花束らしく、挑戦するとか、前に進むといった意味もあるようなので、はとりにぴったりだと思い選びました。」と、坂口さんが「バラは色でいろんな意味があると知って、はとりも色んな感情があるから選びました。また、本数にも意味があって18本という数は“誠意のある告白”という意味なので、弘光ならこれをあげるかなと考えました。」とそれぞ花束に込めた想いを告げ、桐谷さんに手渡すというサプライズ!
桐谷さんからは「やるね~!有難うございます!本当にこの皆といっしょに大好きな映画が作られて良かったと思います。」と感動の言葉がこぼれ、花束を抱えた桐谷さんの姿に山﨑さんからは「今日はヒロイン合格だね!」と太鼓判が押されました。

最後にお客さんに向けて桐谷さんから「スタッフ、キャストの皆さんと本当に心を込めて作りました。映画を観た皆さんが少しでも幸せな気持になってくれて、ずっとずっと愛される映画になったら嬉しいです。今日は本当に有り難うございました!」とメッセージが贈られ、初日舞台挨拶は終始感動に包まれたまま幕を下ろしました。

桐谷美玲が大熱狂の中、抽選会を実施! “みんなの力でキャストを召喚キャンペーン”は広島に決定!! 大阪舞台挨拶レポート

9月12日(土)、主演の桐谷美玲さんがスペシャルゲストとして登壇した舞台挨拶付き試写会が大阪の梅田ブルク7にて開催されました。

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若い女性を中心に幅広い年代層から支持される桐谷美玲さんの登壇ということで、梅田ブルク7は幸いにもチケットを入手した440名の観客が今か、今かと待ちわびる中、主題歌である西野カナさんの「トリセツ」にあわせて登場した桐谷美玲さんに会場は一気に大盛り上がりとなりました!
まず桐谷さんが「大阪の皆さん、こんにちは。楽しんでいただけましたか?こうして映画を観終わったお客さんと顔を合わせるのは初めてなので、ドキドキしましたが、みんな笑顔になってくれているので、嬉しい気持ちでいっぱいです。」と挨拶を終えると、9月19日(土)からの公開を控える本作をより楽しめる質問コーナーへ突入!

元々、原作の大ファンで本作にも非常に思い入れが強いという桐谷さんは、はとりを演じて「4年前から、いつかはとりをやりたいと思っていたので嬉しかったです。撮影中も夢のようでしたし、本当に楽しかったです。」と熱い思いを語りました。
また、ラブストーリーはもちろん、コメディ演出も多い本作で桐谷さん自身が披露している変顔の話題となると、「私、大阪に住んでいたことがあるんです。小学校5年生から中学校3年生までだったんですが、そこで変顔のやり方を学んだんです(笑)。私の変顔は大阪仕込みなんですよ(笑)。」と当時流行っていたということで、まさかの昔から変顔が得意だっというエピソードが飛び出し、会場には笑いが沸き起こりました。さらに、その変顔の撮影については、シーンと漫画が同じところがあると、漫画を持って監督へ見せて「これをやりましょう!」と、桐谷さん自ら監督に提案をしたこともあったという。そして「変顔のコツは?」という質問が出ると「顔のパーツの色々なところを伸ばすことですね(笑)」と言いながら、実際にやってみせるシーンも!映画を観た直後ということもあり、会場は笑い声が溢れました。

また、「桐谷さんが映画の中で面白かったシーンは?」という質問に対しては、「坊主頭になるシーンですね。みんなでケラケラ笑いながらやりました。撮影後は、みんなで坊主頭に落書きして遊んでだり(笑)」と現場のあたたかさ、キャスト達の仲の良さが伺えるエピソードも。さらに今回幼馴染・利太とのシーンの話も飛び出しました。「映画の中で、他の映画のパロディみたいなシーンがあるんですが、賢人くんと信じられないくらい練習しました!そのシーンだけは、自分たちで勝手にリハを何度もやったりもしました(笑)。」と桐谷さん自身が非常に楽しみながら役を演じていたことが分かる貴重な話も聞くことができました。

更に、映画を観た女性は必ずしもこの話題になるであろう、利太派か弘光派かという話に。会場にも拍手をしてもらう形で集計を取った結果、若干弘光派が多い結果になり、桐谷さんは「みんな愛されたい人が多いんですね(笑)。でも私は昔から利太派なんですよね。弘光くんはちょっと完璧すぎちゃって…。」とコメント。また、その利太と弘光を演じた山﨑さんと坂口さんとの話を聞かれると、「2人ともクールな印象があるんですが、実はそんなことなくて、よくしゃべるし、ひょうきんだし、いたずら好きで…やんちゃな感じなんですよ(笑)。」と山﨑さんと坂口さんの意外な一面が分かるエピソードも聞くことができ、会場が盛り上がってきたところで、いよいよ抽選会へ!

今回、桐谷さんにも非常に大事な使命なのが、WEB上で行われていた「みんなの力でキャストを召喚キャンペーン」
これは、全国の皆様から、舞台挨拶に来てほしい!という熱い思いをツイートしてもらい、ツイートの多い都道府県TOP3の中から、桐谷さんが抽選で選んだ場所に、実際にキャストが行き、舞台挨拶を行うというキャンペーン。そして本日その抽選をここで行うことに!
このTOP3は、大阪、愛知、広島。しかもこの中でダントツにツイート数が多かったのが、大阪だったということで、「また大阪に来てくれるのか!?」と期待が入り混じる大阪コールが沸き起こる中、抽選が行われました。そんな中、桐谷が引いたのは、何と「広島県」!
まさかの展開に客席から悲鳴が上がり、この模様を中継していたツイキャスを通して抽選会を観ていたユーザーもTwitter上、各々歓喜と悲鳴のツイートが溢れました。まさかの展開に桐谷さんも「せっかく大阪コールまでしてくれて、ツイートも一番多かったのに、ごめんなさい!」と申し訳なさそうに謝る姿も。

しかし、抽選だけでなく、スペシャルなものも用意してきたという今回の舞台挨拶!そうして出てきたのが、「ヒロイン合格!?祈願」特注巨大絵馬。

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この巨大絵馬は8月28日(金)に大阪・あべのキューズモールで行われた山﨑賢人のトークイベントの際に、最初の願い事を貼ったのを皮切りに、9月10日の名古屋で桐谷さんと坂口さんが願い事を貼り、更に各会場ごとに足を運んでくれた観客の願い事が貼られたもの。ちなみに「桐谷さんの願い事は?」と聞かれると、自分のメッセージを指しながら「たくさんの人に愛される映画になりますように。」と書きましたと回答。また各会場の観客からのメッセージもいくつか紹介され、その暖かいメッセージに「嬉しいですね。ありがとうございます。」と顔を綻ばせるシーンも。
 そして最後に、大阪に集まってくれた440名の観客へ向けて、「キャスト、スタッフ心を込めて作った映画です。それがみなさんに届いていたら嬉しいです。今日は本当にありがとうございました。」と感謝のメッセージを送り、舞台挨拶は始終あたたかい雰囲気に包まれたまま終了。
笑いあり胸キュンありの、大阪ならではの大盛り上がりの大阪舞台挨拶となりました!

当選確率25倍!! 桐谷美玲が登壇!! 山﨑賢人・坂口健太郎との三角関係に「贅沢~!!」特別試写会 in 福岡レポート

本作の公開が目前に迫る本日9月11日(金)、福岡・博多にて特別試写会が実施され、主人公はとりを演じた桐谷美玲さんが登壇いたしました!

若い女性を中心に幅広い年代層から支持される桐谷美玲さんが登壇するとあって、160組320名の当選人数に対して、なんと約4000通の応募が殺到!
会場となったT・ジョイ博多(シアター9)には当選倍率25倍もの中から抽選で選ばれた、幸運な観客の熱気で早くから盛り上がりを見せていました。
西野カナさんが歌う主題歌「トリセツ」が会場内に流れ、桐谷美玲さんが登場すると、感激のあまり泣き出すファンの姿も…。

桐谷さんが「みなさんこんにちは。今日はお越しいただけてうれしく思っています。短い時間ですが楽しんでいければと思います!」と挨拶を終えると、9月19日(土)に公開を控えた『ヒロイン失格』をより楽しんでもらうためのQ&Aに展開。もともと原作の大ファンだったという桐谷さんは「4年前くらいに原作に出会って、こんなに面白い漫画はあるのかと思っていました。密かにはとりの変顔の練習をしていたので、夢が叶いました。なので、撮影はすごく楽しくのびのびとやらせていただきました。」

「(変顔に抵抗は?)自分で練習するくらいですし、元々得意なんです。学生時代に変顔してプリクラ撮ったり、すごく流行っていたんです。友達からはこれまでにないくらいの変顔だねと言われるほど、渾身の変顔(笑)なので、大スクリーンで楽しんでいただけたらと思います。」と本作への想い入れの強さを明かしました。そんな作品の現場はやはり楽しかったそうで、「現場はすごく仲が良くて、本当に笑いの絶えない現場でした。監督が一番笑っていて、カットの前に笑いだしてしまい音声さんが困っていましたね。」と振り返りました。

また共演の山﨑賢人さん、坂口健太郎さんについては「山﨑さん、坂口さんはイメージよりもやんちゃでいたずらっこで、人懐っこいキャラクターでよくしゃべります。山﨑くんも坂口くんも、クールなイメージですが、完全に騙されましたね。その雰囲気が映画にも出ていると思います。」とコメント。イケメン二人との三角関係に揺れるはとりについて「贅沢ですよね~。私は原作を読んだ時から、利太の不器用なところが好きで、利太派なんです。“私が好きな人”です。でも私を好きな人と一緒にいた方が幸せになれると思います。」と恋愛観を語りました。さらに完成した映画については「全部好きですが、一番は坂口くんと私が公園で遊ぶシーンです。キラキラとした素敵なシーンで、見ていると「いいな~この感じ!」って思いますが、実は極寒の撮影で(笑)。この笑顔の裏には震える現実があると思っていただいけるとより楽しいかもしれません。」と製作秘話も。

九州でも撮影を行なった本作、九州や福岡の印象について桐谷さんは「長崎で撮影したんです。福岡は祖父母の家があるので、私の半分が福岡でできています。なので舞台挨拶をさせていただいてすごくうれしいです。今日は朝から取材でしたが、明太ごはんととんこつラーメンを食べました。とてもおいしくて、大好きなんです。」と答え、会場をより一層盛り上げました。

この日、観客にはハート型の付箋が配られており、これはキャストや各地のファンに願い事を書いてもらい「ヒロイン失格」の大ヒットを祈念してつくられた巨大絵馬に貼っていくというもの。既にメッセージを書き込んだ桐谷さんは「私は“たくさんの人に愛される映画になりますように。”と祈願しました!!皆さんも是非メッセージを書いてくださいね。」と福岡のファンにも絵馬を披露しました。
最後に会場に来てくれたお客さんへ向けて、桐谷さんから「はとりの全力疾走な部分をかわいらしく見守っていただけたら嬉しいです。恋に臆病になっている人の背中を押す作品になっていると思います。笑えるシーンも沢山あります。キュンとするシーンも沢山あります。思う存分世界に浸って楽しんでいただけたらと思います。」とメッセージを送り、イベントは終始熱気に包まれたまま終了。お客さんにとっても思い出に残るスペシャルなイベントとなりました。

当選確率32倍!! 桐谷美玲、坂口健太郎が登壇!! 特別試写会 in 名古屋レポート

本作の公開が目前に迫る9月10日(木)、名古屋にて特別試写会が実施され、はとりを演じた桐谷美玲さんと弘光を演じた坂口健太郎さんが登壇いたしました。

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今やテレビやWEBで見ない日はないほどの人気と活躍を見せている二人が登場するとあって、200組400名の募集に対して、なんと約6400通の応募が殺到!
会場となった、東建ホール・丸の内は当選倍率32倍もの中から抽選で選ばれた幸運なお客さんの熱気で早くから盛り上がりを見せていました。
そんな期待で膨れ上がった会場に桐谷美玲さん、坂口健太郎さんが登場すると、お客さんからはこの日一番の大歓声と拍手が。
桐谷さんが「何度か名古屋に来ていますが、本当にごはんが美味しいです。今日はロケでひつまぶし、手羽先、あんかけスパゲッティをいただきまして、でらおいしかったです!」と名古屋ならではのトークからスタートすると会場は大喜び。さらに坂口さんも「本当に食べ物がおいしいですよね!」と名古屋飯トークが続き、9月19日(土)に公開を控えた『ヒロイン失格』を、より楽しんでもらうためのQ&Aに展開。

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「はじめて、役のお話を聞いた時、どう感じましたか?」という質問に対して、元々原作ファンだった桐谷さんは「原作コミックが本当に好きで、色々なところでお話ししていて、いつか実写化するならヒロインをやってみたいと思っていたんです。なのでお話をいただいたときには夢が叶ったと思いました。それまではオファーもないのに勝手に変顔の練習をしていました。」と、そして坂口さんは「学校一のイケメンという役なので、まさか自分にと思いましたが、ありがたかったです。あまりプレッシャーは感じませんでしたが、脚本を読んで弘光くんが好きになったので撮影は楽しかったです。」と答え、それぞれの役に魅力について熱心に語る様子に会場中も聞き入っていた様子。

また“私を好きな人”である弘光について桐谷さんは「弘光くんは本当に完璧な男なんです。はとりちゃんを想ってくれている弘光くんと一緒にいると、はとりちゃんは幸せなんですよね。」とコメント。しかし実生活では「ただ、私自身は完璧な男の人に実は魅かれないんですよ。私のずぼらなところを見てひいちゃうんじゃないかと…実際はかわいらしい人がタイプです。弘光くんよりも利太の方が好きです。坂口くん、ごめんなさい!原作読んでいるときから利太派で…」と告白。

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坂口さんから見たはとりは「はとりみたいに喜怒哀楽を表に出してくれる人は素敵だなと思います。」と語る一方、坂口さん自身は「ちょっと秘めたものがあった方が魅かれますね。ちょっと知りたいなと思う部分が20%くらい欲しいです。残り80%ははとりちゃんみたいに感情顕わな感じが好きです。」と明かし、和やかなに雰囲気に会場中が包まれました。

イベントが中盤にさしかかると、ステージに「ヒロイン合格!?&恋愛成就祈願」の特注巨大絵馬が登場!
この巨大絵馬は、先日山﨑賢人さんが一足早く登壇した大阪のあべのキューズモールをスタート地点として、名古屋、大阪をキャストと共にまわり、各地でキャストや『ヒロイン失格』ファンの願い事を貼っていき、9月の初日舞台挨拶で東京に戻ってくるというもの。この日、初めて絵馬に自身の願いを貼り付けるという重役を担った桐谷さんと坂口さんはそれぞれ「たくさんの人に愛される映画になりますように。」(桐谷さん)「『ヒロイン失格』を観て素敵な恋が生まれますように」(坂口さん)と絵馬に込めた願いを読み上げました。

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最後に会場に来てくれたお客さんへ向けて、桐谷さんから「本当にキャスト・スタッフが力を合わせてすごく良い映画ができたと思っています。いま恋をお休み中の方の背中を押せる作品だと思いますが、友人、ご家族でも楽しめるので、ぜひ皆さんで楽しんでください!」、坂口さんから「すごく恋がしたくなる素敵な映画になっていると思いますので、ごゆっくりご覧ください。」とメッセージを送り、イベントは終始熱気に包まれたまま終了。お客さんにとっても思い出に残るスペシャルなイベントとなりました。

坂口健太郎、英 勉監督登壇! 「レール デュ サボン」プレゼンツ トークショーイベントレポート

9月7日(月)、本作の公開を前に坂口健太郎さんがイメージモデルを務めるフレグランスブランド「レール デュ サボン」プレゼンツ「ヒロイン失格」坂口健太郎×英勉監督トークショー付き試写会が開催されました!

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本作以外でも続々と出演作が控えている、今人気急上昇中の“塩顔イケメン”坂口健太郎さんと英勉監督が舞台上に現れると、今か今かと待ちわびていたファン達から大きな拍手で迎えられ会場は一気に大盛り上がり!

まず最初に坂口さんが「天気の悪い中お越し頂き、有難うございます。今日は楽しんで行って下さい。」と挨拶を終えると、MCから今日つけている香水についての質問が。
「僕はセンシュアルタッチという石鹸のような香りがする香水をつけています。」と坂口さんが答えると、英監督も「実は僕も坂口くんと同じのをつけています。香りは坂口くんと同じです(笑)、今日は裏方と表に出ている人との違いを楽しんで行ってください。」と挨拶しました。

そしてトークは撮影中のエピソードや役作りについてなど、9月19日(土)からの公開を控える本作をより楽しめる質問コーナーへ突入!
今回、学校一のモテ男・弘光を演じた坂口さんは、「コミックを読んでみたら、弘光はキザでかっこいい男なんですが、自分はかっこいいタイプじゃなかったので、最初はビックリしました。原作ファンの方々は、弘光のこの部分が好きとか、ここがカッコイイっていう想いがそれぞれあるだろうと思ったので、どのくらいがちょうど良いのかなと考えていました。」と、オファーを受けた当初の心境を語ると、監督から「あなたがかっこ悪かったら一体誰がかっこいいんですか!?(笑)」とツッコミが入る一幕も。

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また、撮影現場での様子を聞いてみると、「僕がお芝居の中で壁ドンするシーンがあったんですが、壁ドンを既に経験していた賢人にどうやるの?と聞いたり、ネットで”壁ドン やり方“って調べたりもしました(笑)。でもネットで調べた時に、本当に壁ドンされたいと思っている女性は4割というのも知ってしまって、これはやる前に見るべきじゃなかったなと(笑)。でも、壁ドンでも、肘を曲げる壁ドンや、行く手をさえぎる壁ドンなどいろんな種類があって奥が深いなと思いました(笑)。」と語った坂口さんですが、実際に会場に来た観客に「坂口さんから壁ドンされたい人は?」と聞くと全員が手を挙げ、壁ドンされたい率100%となりました。

更に、話はクランクアップの話題へ。「坂口くんと桐谷さんのクランクアップの時、山﨑くんはその場にいなかったんですが、Face Timeで山﨑くんと繋がって、3人で一本締めをしていたんですよ。本当に仲が良いなぁと思いました。」と撮影中のエピソードを披露。また、坂口さんからも「控え室でもずっと話してたり、我妻さんが持ってきたクロスワードをしたり現場ではずっと楽しく過ごしていました。」と仲のよい雰囲気の撮影現場だったことを明かしました。
また、本作でも描かれているような三角関係を坂口さん自身が経験するとしたら、利太と弘光のどちらのタイプですか?という質問には「自分は弘光っぽいところもあるんですが、あそこまでかっこよくなれないので弘光7割 利太3割ですね。考えるのがあまり好きじゃないので、三角関係になっても素直に伝えちゃうと思います。」と答えました。

そして最後に、映画の公開を待ちわびている観客へ向けて、「こうゆうタイプのトークショーはお客さんとすごい距離が近くて反応も分かるので良いですね。僕も試写で観させてもらった時、本当に面白いなと思ったので今日は楽しんで行って頂けるかと思います。」とメッセージを送り、トークイベントは始終熱気に包まれたまま終了。
さわやかなフレグランスと共に、“塩スマイル”が魅力の坂口健太郎さんらしい、笑顔あふれるトークイベントとなりました!

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桐谷美玲、山﨑賢人、坂口健太郎が豪華リムジンで登場!! ジャパンプレミア試写会レポート

8月31日(月)、本作「ヒロイン失格」のジャパンプレミア試写会が渋谷公会堂で開催され、主演の桐谷美玲さんをはじめ、山﨑賢人さん、坂口健太郎さん、福田彩乃さん、我妻三輪子さん、高橋メアリージュンさん、濱田マリさん、竹内力さん、英勉監督が登壇する舞台挨拶が行われました!

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豪華キャスト陣と監督が大集結する舞台挨拶付きのジャパンプレミアとあって、会場となった渋谷公会堂は満席になるほど多くの人が来場し、観客の期待も最高潮に達していました。西野カナさんが歌う主題歌「トリセツ」が会場内に流れ始めると、ステージ上のスクリーンが正面玄関前の映像に切り替わり、そこに白いリムジンが到着!ドレスアップした桐谷美玲さん、山﨑賢人さん、坂口健太郎さんがリムジンから降り、ロビーで福田彩乃さん、我妻三輪子さん、高橋メアリージュンさん、濱田マリさん、竹内力さん、英勉監督が出迎え入場すると、割れんばかりの拍手と大歓声が会場中に溢れ、この日一番の盛り上がりをみせました。

舞台挨拶がスタートし、主演を務めた桐谷さんが「ようやく皆さんに観て頂けることになって、本当に今ドキドキワクワクしています。皆で一生懸命作った映画なので、今日は楽しんで頂けると嬉しいです。」と挨拶。さらに「もともと原作が大好きだったので、変顔や坊主姿もノリノリで演じました。映画化が決まる前から私はこの役をやるんだ!と勝手に思っていたので、4年前からはとりの変顔の準備はできていました(笑)自分で大好きだって言ってしまっている分、プレッシャーはありましたけど、実際撮影している時は幸せでしたね。」と作品への特別な想いを明かした。

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はとりが想いを寄せる幼なじみ・寺坂利太を演じた山﨑さんは「本当に笑えるしキュンとするし、新しいジャンルの恋愛映画が誕生したと思います。」と、学校イチのモテ男・弘光を演じた坂口さんは「可愛い胸キュンや切ない胸キュン、カッコイイ胸キュンなど、色んな胸キュンが詰まった映画だと思います。」と、本作の見どころを語りました。

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全員が挨拶を終えるとスクリーンが再び切り替わり、MCから本作のキャッチコピーに因んだ「私を好きな人、私が好きな人、お付き合いするならどちらを選びますか?」という究極の質問が!
桐谷さんは「結婚するなら“私を好きな人”、お付き合いするなら“私が好きな人”ですね。(結婚するなら)愛されたいもん。」と、はとりさながら揺れる気持ちを表した。
山﨑さんは「自分が好きな方が本気になれるので“私が好きな人”ですね。」と、坂口さんも「僕はやっぱり追いかけたいですね。劇中でもはとりを追いかけていましたし。」とコメントすると会場の女性ファンは大興奮。
さらに質問は女性キャスト陣に向けて「利太派か弘光派か?」といったお題に展開。桐谷さんは「弘光は完璧すぎちゃうから自分も完璧にならなきゃ、ってなってしまうので…、構ってあげたくなって母性をくすぐる利太のほうがいいかな。」と利太派をアピール。

最後に、本作の公開を待ちわびている人達に向けて桐谷さんが「今まで観たことのないような恋愛映画ができたと思っています。今日の舞台挨拶の雰囲気が、そのまま表れている作品になっているので、皆さん笑って泣いてキュンとしてほしいです。そして恋に臆病になっている女の子たちの背中を押せたらなと思っています。」とメッセージを送り、舞台挨拶は終始歓声と笑いに包まれました。

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山﨑賢人、夏休み最後のスペシャルイベントに観客3000人が大熱狂!! スペシャルトークイベントレポート

本作の公開を記念して、利太役を演じた山﨑賢人さん登壇のスペシャルトークイベントが、8月28日(金)大阪・あべのキューズモールで開催されました。

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NHK連続テレビ小説「まれ」や「デスノート」などで活躍をみせる大ブレイク中の俳優・山﨑賢人さんの貴重なトークイベントとあって、会場となった、あべのキューズモールには約3000人が来場!優先エリアは300組600名の募集に対し、倍率23倍の約7000通の応募が殺到したほど、イベントは早くから盛り上がりを見せていました。
声が聞こえないほどの大熱狂歓声と拍手に迎えられて登場した山﨑賢人さんの姿に、会場は大盛り上がり!

『皆さん、お集まり頂き本当に有難うございます。今日は一緒に楽しみましょう!』と山﨑さんが挨拶を終えると、トークは9月19日(土)に公開を控えた「ヒロイン失格」を、より楽しんでもらうためのQ&Aに展開。山﨑さんは『「ヒロイン失格」は恋愛映画ですが、撮影現場では英監督が常に笑っていたくらい面白いシーンも沢山ある作品です。桐谷さん演じるはとりの天真爛漫さや邪道ヒロインぷりもすごい。“私が好きな利太”と“私を好きな弘光”との間で揺れ動くはとりの気持ちが、どっちに行くのか最後まで分からないので、そこも楽しめると思います。』と本作の見どころについて語りました。

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“風のような男”という利太の魅力を問われると『利太はつかみどころが無いし、弘光と比べてカッコイイところも少ないけれど、あえてダメっぽさを出して女性の母性本能をくすぐることにしました。』と、監督とディスカッションを重ねて利太を作り上げたことを明かしました。さらに利太との共通点について聞かれると『ちょっとめんどくさがりな部分があったり、坂口さんが演じた弘光みたいにカッコイイことができないところが自分と似ていますね。(笑)』とコメント。
Q&Aの最後に、好きな関西弁について聞かれた山﨑さんは『“なんでやねん!”ですね。東京の“なんだよ!”は強くなっちゃうので。」とセリフ風に答える一幕もあり、会場は更に大盛り上がり!

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イベントが中盤にさしかかると、ステージに「ヒロイン合格!?&恋愛成就祈願」の特注巨大絵馬が登場!この巨大絵馬は、本日のあべのキューズモールをスタート地点として、名古屋、大阪をキャストと共にまわり、各地でキャストや「ヒロイン失格」ファンの願い事を貼っていき、9月の舞台挨拶で東京に戻ってくるというもの。この大事なトップバッターを任された山﨑さんは、『「ヒロイン失格」を観て、笑って泣いて沢山の方が幸せになりますように!』と絵馬に込めた願いを読み上げた。最後に映画の公開を待ちわびている観客に向けて、『こんな素敵な場所に沢山の方が来てくれて、今日は本当に来れて良かったです!有難うございました。』とメッセージを送り、トークイベントは終始熱気に包まれたまま終了。観客にとっても夏休み最後の思い出にふさわしい、スペシャルなイベントとなりました!

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桐谷美玲&山﨑賢人&坂口健太郎、なぜか英勉監督までもが貴重な制服姿で登場! 完成報告記者会見開催!

このたびついに本編が完成し、6月21日(日)にお台場ヴィーナスフォート内にある教会広場にて、桐谷美玲さん、山﨑賢人さん、坂口健太郎さん、英勉監督が出席し完成報告記者会見を行いました。

会場は三人を一目見ようと足の踏み場がないほどたくさんの人々が来場。三人の登場前に、西野カナさんが担当した主題歌「トリセツ」が流れる完成したばかりの予告編が上映されると、舞台正面の大扉からスモークとまばゆい光の演出と共に三人が劇中で使用したオリジナルの学生服姿で登場。ヴィーナスフォート全体がこの日一番の歓声に包まれました。

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MC:まずは一言ずつご挨拶を頂きましょう。本作の主人公、松崎(まつざき)はとりを演じました桐谷美玲さんです。

桐谷さん:本日は沢山の方にお越しいただき嬉しいです。ありがとうございます。ヒロイン失格は原作が大好きで、いつか実写化された時には自分がはとりを演じたいと思っていたので、念願が叶って嬉しい気持ちでいっぱいです。

MC:続いて、はとりが想いを寄せる幼馴染の寺坂利太(てらさかりた)を演じました、山﨑賢人さんです。

山﨑さん:(お客さんが持ってくださっている紙に)すでにはとりとか、利太とか、書いてあって、皆が知ってくれていて嬉しいです。公開まであと100日をきったので、早く見てもらいたいです。

MC:続いて、学校イチのモテ男、弘光廣祐(ひろみつこうすけ)を演じました坂口健太郎さんです。

坂口さん:公開まであと100日をきって、皆さんの期待が高まっているのを感じています。

MC:最後に、本作のメガホンをとりました英勉(はなぶさつとむ)監督です。

英監督:主題歌を担当した西野カナです(笑)制服を着させられて、出落ちみたいになっていますが、監督って偉いんですよ。俺を引き立て役につかうなんて。ものすごい扱いを受けています。

山﨑さん:監督スタイルいいから似合ってますよ。出落ちじゃなくて、意外と似合っちゃってる(笑)

英監督:それを言わない!

MC:今日は、劇中と同じ制服を着て来て頂きました!とてもお似合いですが、桐谷さんは何年かぶりに制服を着られたそうですね?久しぶりの制服はいかがですか?

桐谷さん:制服はいつぶりかわからないぐらい。ちょっと恥ずかしい反面、嬉しくて、この格好でお買い物をしたりしました。高校生だと皆思ってくれてるんじゃないかと思うと楽しくて。でも出来上がったものを見てギリギリアウトかもしれないと。

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山﨑さん:アウトじゃなかった。セーフと言うと逆に申し訳ないぐらい、ストライクですね。はとりですね。

MC:山﨑さんもかっこよく着こなしていらっしゃいますね。何かこだわったポイントはありますか?

山﨑さん:今日のおしゃれポイントはパーカーですね。利太の象徴です。これを合わせるとちょっとやわらかい雰囲気になります。

桐谷さん:わたしが高校生の頃は、こういう着方無かったので時代を感じますね。かわいらしくて良いです。

MC:坂口さんも久しぶりの制服だそうですね。いかがでしたか?

坂口さん:僕はずっと学ランだったので、ブレザーにあこがれてました。オシャレな感じですね。弘光はスマートな感じを意識して着こなすようにしてました。

英監督:(弘光と違って)利太はボタンがとめられない人なんだよね(笑)

MC:監督も制服ですが着こなしポイントは…

英監督:大丈夫です。次、行ってください(笑)

MC:かわいく、またカッコよく制服を着こなしていらっしゃる皆さんですが、そんな貴重な姿も楽しめる映画がこの度無事に完成しました。おめでとうございます。一足先に皆さんもご覧になったそうですが、桐谷さん、完成した作品をご覧になっていかがでしたか?

桐谷さん:いつも自分が出演した作品はドキドキして冷静に見られないんですが、今回は特に思い入れがあったので見終わるまですごいプレッシャーがありました。でも見終わったらちゃんと『ヒロイン失格』の世界が出来ていて、ハッピーになれる映画になっていたので、やっとほっとできました。安心しました。すごく良く出来ていたと思います。

英監督:試写の時、本当に不安がっていたので、試写が終わった後に笑顔だったのがすごく嬉しかったです。

MC:山﨑さんはいかがでしたか?

山﨑さん:撮影がすごく楽しかったです。実際に見てみても、退屈なところが一つもなくて、笑えて、登場人物がそれぞれ特徴的で、色んなものがつまっていて、すごくキュンとしました。

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MC:坂口さんはいかがでしたか?

坂口さん:はとりってすごく色んなものに対して正直で、僕にも利太にも持っていないものを持っている。そんなはとりがキュートだなと思いました。映画はコメディあり、感動ありで、こんなにおもしろいのに、感動するなんて見終わった後に不思議な感覚になりました。

MC:利太とはとりのシーンは見ていてどうでしたか?

坂口さん:監督が楽しいことが好きなので、その日急に出てくる台詞のやりとりなんかが見ていて楽しかったです。

英監督:その場で色々やってくれて、もうちょっとやっちゃおうみたいのが沢山ありました。すごく良かったです。ラストシーンはめちゃくちゃ寒かったんですけど、それでも永遠にやってしまいました。おもしろいんですよ。ずっとまわしてました。

MC:桐谷さんは、『ヒロイン失格』のタイトル通り、劇中では変顔や坊主などまさに体当たりの演技を見せているそうですね。主人公はとりを演じられていかがでしたか?

桐谷さん:変顔はむしろノリノリで、もっとやれば良かったっていうところもあったりしましたね。原作が大好きなので、映画の話が来る前から、変顔の練習をしていました。監督にも、このシーンはこの顔がやりたい!と言ったりして、すごく練習しましたよ。

英監督:朝撮影の前にやってくれるんですよ。今日はこの顔でって(笑)

山﨑さん:ものすごく変顔してるのに、ものすごくキュートなんです。メンチきってるシーンがすごく面白いんですよ。マンガで見た変顔にオリジナルが加わってさらに面白くなってる。

坂口さん:変顔にもいくつかパターンがあって、ぐしゃってなるのもあれば、その中間もあってすごく器用なんです。レパートリーが豊富なんですよね。でも割と素で変顔してる時もあります。

桐谷さん:とまどった時とかに自然と変顔しちゃうくせがあるんですよね(笑)それが自然に役にたったと思います。

MC:山﨑さんは、そんなはとりに想いを寄せられながらも他の女の子と交際する利太を演じられていかがでしたか?

山﨑さん:どこか人を信用しきれない、つかみどころがない、不思議な感じが利太が魅力的に見えたりするのかなって思っています。決してかっこいいことをしているわけではないんですが、駄目っぽさが逆に守ってあげたくなる。なのでそんな駄目っぽさみたいなところを演技にも入れていけたらと思いました。

MC:坂口さんは、“学校イチの超絶イケメン”という役ですが、演じられていかがでしたか?

坂口さん:弘光は相手のことを少しからかったり、チャラく見られがちなんですが、はとりに対して一途な弘光もいるんです。監督とはこのあたりを深く掘り下げていきました。女性に対しての接し方は利太よりも慣れている感じですね。男から見てもかっこいい感じのイメージになるように演じました。

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MC:監督は、それぞれの役柄に対し、こだわった演出ポイントはどんなところでしたか?

英監督:皆、何も言わなくても演技が的確!最初にみんなと色々話せたのが良かったと思いました。桐谷さんとは役について激論ですよ!(笑)色んな変わった事もやってもらいましたが、バシッとやってくれました。桐谷さんは根性のすわった男気のある女優さんです。
賢人はいいやつ。おもしろいシーンがあると、ぼけたがりだから、すごくぼけたがる。それを止めるのが大変だった(笑)
坂口は、本当にかっこいい。撮影以外でもさらっとキメてる。そして芝居の中でもキメてる(笑)スッと横に入ってくるんですよ。僕の心の隙間に入ってくる。ほれてまうやろ!
三人が仲良くやってくれていて、それが本当に嬉しかったです。

MC:それでは、ここからはマスコミの皆さんからの質疑応答に移ります。

質問:今回の映画で一番大変だったシーンを教えてください。

桐谷さん:大変だったのは池ポチャのシーンですね。三月の始めのころのまだ寒い時期に、池に落ちる前に水鉄砲をさんざん浴びた上に、最後は池に落とされるというシーンで、実際に落ちたら、体ってこんなに寒さで動かなくなるんだと思いました(笑)あと10秒入っていたら危なかったと思います。一応スタッフさんが事前に池にお湯を入れてくれたんですけど、あの池の水量に対しては1mmも効果なかったです(笑)思わず「さぶっ」って言ってしまうほど寒かったです。でもいいシーンになりました。

山﨑さん:桐谷さんほどではないかもしれないですけど、僕も基本的に寒かったですね。歩道橋に座って利太がいいことを言うシーンがあるんですけど、その歩道橋が鉄で出来てて氷の上に座ってるみたいで、だんだん足がブルブルしてきちゃってやばかったです。

桐谷さん:ブルブルしてるのを見て、笑いをこらえるのに必死でした。その時からバンビと呼ばれてました(笑)

坂口さん:僕は遊園地のシーンですごく久しぶりに観覧者に乗ったんですけど、何周乗ってたかわからないぐらい乗りました。

英監督:2,30周はしてるね。坂口君ずっと乗りっぱなしで。素直ですよ。

坂口さん:一周10分ぐらいで、朝の4時、5時までずっと乗りっぱなしでしたね。降りた時は解放された感じがしました(笑)

質問:逆に楽しかったエピソードはありますか?

桐谷さん:撮影は全部楽しかったです。印象に残っているのは自分の坊主姿ですね。すごくテンションあがりました。いっぱい写真を撮って遊んでましたね。坊主になると自然と無になる感じです。坂口さんもすごくテンションあがってくれました。

坂口さん:肌色のまん丸がそこにある感じで楽しかったです。

山﨑さん:利太はおもしろい事はあまりしないんですが、現場はすごく楽しかったです。中尾彬さんや、柳沢慎吾さん、六角精児さんまで出ていて、現場を見ているだけで楽しかったです。壁を竹内力さんが走っていくのがすごかった。

坂口さん:池ポチャのシーンの前に子供達と戯れるシーンがあって、子供たちのパワーがすごかったです。カメラが回ってなくても寄ってくるので、すごく楽しかった。その日の撮影は終わったらいつもよりどっと疲れました(笑)

質問:桐谷さんはどちらかというと「王道ヒロイン」だと思いますが、主人公のはとりに共感するところはありますか?

桐谷さん:私が王道ヒロインかどうかはありますけど(笑)はとりはものすごくぶっとんでいる子だけど、一途に人を思っている。何をしていても一生懸命なところがかわいいと思っています。何にたいしても全力で頑張りたいと思うところははとりと似ているかな。出来る事は全部やる姿勢は共通していると思います。

山﨑さん:はとりは毎日楽しくて友達のようで、かくしている事がない。かわいらしくて、一生懸命。すごくいいと思う。好きです。魅力的です。

坂口さん:はとりの100%全力の感じは弘光も、僕自身も持っていない部分だと思う。100%の力を自分の為に出してくれる人って魅力的に感じます。逆にはかない感じもして、守ってあげたくなる。はとりは大好きです。

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MC:では、最後に桐谷さんより、公開を心待ちにしている皆様へ向けて一言メッセージをお願いします。

桐谷さん:笑って、泣けて、キュンとする新しい恋愛映画が出来上がったと思います。
原作ファンの方も映画を見るのが初めての方も、皆さん楽しめる映画になりましたので、是非公開を楽しみにしていてください!