イベントレポート

綾瀬はるかと坂口健太郎が今夜、東京の夜空をカラフルに彩る!東京スカイツリー®バレンタイン点灯式に登場!

MCの呼びかけにより、本作でモノクロのスクリーンから飛び出してきた王女・美雪を演じた綾瀬はるかさん、誠実な青年であり映画監督を夢見る青年・健司を演じた坂口健太郎さんが東京スカイツリーが見える100名の観客が集まる会場に拍手と歓声に迎えられて登場! 綾瀬さんは「今日はお寒い中、点灯式にお越し頂きありがとうございます。ロマンチックなひとときになることと思います。健太郎さんと楽しい時間を過ごしてください」、坂口さんは「寒いですね。僕と綾瀬さんの作品をロマンチックにして頂ければと思います」とご挨拶しました。

バレンタインのイベントということで、デートっぽく、そしてバレンタインらしく差し色に赤を入れたコーディネートの衣装を着て登壇したお2人。白いコートの綾瀬さんは、「中のワンピースに赤色を散りばめました」とポイントを明かし、坂口さんが「本当に素敵です」と大絶賛! MCから「こんな姿でデートに来てくれたら?」と問われると、坂口さんは「素敵です」と答え、デレデレの様子。一方坂口さんは、マフラーがポイントであることを明かし、「バレンタインは赤のチェックなので」と、首に巻いているマフラーをアピールしました。

綾瀬さんが演じるモノクロ映画の世界から出てきたお姫様・美雪が初めて現実世界で色を体験し、虹やバラなどカラフルな色使いが印象的な本作。今回、綾瀬さんと坂口さんが点灯する東京スカイツリーも、色のない状況からカラフルに点灯します。本作で印象に残っているシーンについて問われると、綾瀬さんは美雪と健司のやり取りが可愛らしい「健司が川から落ちるシーン」と答え、坂口さんは「キュートなシーンが多いんですが、僕はホタルのシーンが印象に残っています。気持ちはポジティブじゃないんですが、あのシーンの2人はしっとりしていて好き」と答えます。続いて綾瀬さんが出ているシーンで好きなシーンについて問われると、坂口さんは「崖のシーンがあるんですが、マジックアワーで撮ってみようと休憩して待っていて。スタンドインで綾瀬さんが入ってその時の綾瀬さんが美しかった」と、綾瀬さんのシーンについて力説。しかし、綾瀬さんは坂口さんの話を聞いていなかったようで、坂口さんが「そういうシーンです(笑)」とまるで夫婦漫才のような掛け合いを見せ、会場からは笑いが起きました。また、劇中で25着を着こなした綾瀬さんは、衣装について「クラシカルで素敵な衣装が多かったので着替えも多くてヘアスタイルも楽しめたので女子として嬉しかったです」と振り返りました。

バレンタイン特別ライティングのイベントということで、お2人に思い出に残るバレンタインのエピソードをお伺いすることに! 綾瀬さんは「学生の時に友達とお家で一緒にチョコを作って、友達同士で交換しました」、坂口さんは「僕はもらう側なので、小学校低学年の時にお返しをしなくてはいけないと家で言われていたんですが、コンビニで買って行くんですが恥ずかしくて渡せなくて・・帰りに自分で食べるということしていました(笑)」という可愛らしいエピソードを披露し、観客からは「可愛い!!」という大歓声が起こりました。

さらに「お互いにバレンタインにプレゼントするなら?」とMCから問いかけられると、坂口さんは「この季節は寒いのでマフラー。マフラーをあげて温めてもらいたいな」とコメント。綾瀬さんは「こういう(坂口さんが巻いている)チェックのマフラーはお持ちですか?お似合いなのでお持ちですか?」と聞き、坂口さんは「持っていても欲しいです!」と答え、綾瀬さんが「欲張り!」とツッコミながら「健司が持っていたキャスケットがいいですね」と述べました。

いよいよ、カウントダウンに合わせてスカイツリーを綾瀬さんと坂口さんが目の前のスイッチを押して点灯! 映画の中で“ダブルレインボウを見ると幸せになれる”というメッセージがありますが、まさにその虹のようにバレンタインの季節にみなさんに幸せになってほしいという願いを込めてカラフルなライティングである“ラブリーショコラ”が色とりどりなグラデーションで点灯しました! ライトアップを見て、綾瀬さんは「ロマンチックな気がします!」、坂口さん「僕も普段イルミネーションをみることは無いけど、やっぱり美しいですね!」と目を輝かせました。

最後に綾瀬さんは「スカイツリーのようにロマンチックな映画『今夜、ロマンス劇場で』を観に来てください」、坂口さんは「こんな寒い中集まってくださり、すごい熱気とパワーをありがとうございました。もうすぐこの映画も公開となりますが、この映画の成功を頑張りたいと思いますのでよろしくお願いいたします」と本作をアピールし、イベントは興奮に包まれた中終了しました。